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二地域居住は新しいライフスタイルの一つ – スタッフブログ

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2019/12/22

二地域居住は新しいライフスタイルの一つ

 

『二地域居住』とは、政府が推進している新しいライフスタイルです。二地域居住について調べてみると、いい部分もあれば悪い部分もあり、これからのライフスタイルを考えたときに、「やっぱりどうすればよいのか」と迷われていることでしょう。

 

今回は、『二地域居住』とは何かをご紹介し、実際に『二地域居住』を実践している方の声もまとめました。

 

『移住』か『二地域居住』か迷っている方にも参考になればと思います。

 

コラムのポイント
・『二地域居住』とは何か、どんなライフスタイルなのかご紹介します。
・『二地域居住』のメリット・デメリットを考え、実際に『二地域居住』を行っている人の声を紹介します。
・『移住』か『二地域居住』かを考える機会にします。

二地域居住とは

都市部での生活と、地方(田舎)での生活の両方の場所で行うライフスタイルです。避暑地での「別荘」暮らしのような、バカンス時にだけ楽しむのではなく、両方の地域で<生活をする>ことです。

政府としては、地域振興も考慮しています。

 

二地域居住の暮らし方

・1年間で1ヶ月から3ヶ月連続して「田舎暮らし」をする
・毎月3日以上「田舎暮らし」を行い、1年間で通算すると1ヶ月以上になる場合
が国土交通省が発表している『二地域居住』の暮らし方です。

二地域居住のメリット・デメリット

メリット
・自然の中で暮らすことができる(心身ともにリフレッシュできる)
・『移住』の前の練習のような位置づけで田舎暮らしができる
・遠距離通勤するよりも体への負担が少なく、時間も有効に使える

デメリット
・生活拠点が2つになるため、住まいをはじめ生活必需品が倍必要
・行き来する交通費がかかる
・田舎での人間関係が難しい場合もある
・生活をするため、「休息」を感じられないこともある

 

田舎では、人と人とのつながりを大切にする傾向があり、結びつきが強いです。都市部での人間関係を好む場合、慣れるのに時間がかかるかもしれません。

 

また、自家菜園をしていると、手入れやら収穫作業やら、もっぱら「動く」ことが求めれます。自然の中でゆっくりすることを目的にすると、「予想と違う」なんてこともありえます。ただし、『自然とのふれあい』と考えれば、デメリットもメリットに変わりますね。

 

デメリットの方が多く、やっぱり『二地域居住』でのライフスタイルは現実的に厳しいとお思いになるかもしれません。

 

ですが、【自然の中で暮らす】という大きなメリットには、何に勝っても代えがたいかと思います。

二地域居住を実践している人は

政府が推進しているのは、主に団魂世代と呼ばれる、リタイア前後の世代です。仕事の関係上、今は都市部に住んでいるが、これから時間にゆとりができる世代です。

主にどんな人が多いのか

実際にリタイア前後の世代が多いことは間違いありませんが、20代から30代の子育て世代でも『二地域居住』を行っています。

 

子どもを自然と触れ合う生活をさせ、心身ともに健康に育ってほしいと願っているjことが強い要因でしょう。

 

また、仕事でも「自由な時間を作りやすい人」が多い傾向があります。週末でも出勤しなければならない場合は、やはり『二地域居住』を実践できません。

 

実践中の人の意見

・もともと「自然が好き」、「趣味」をきっかけに始めた『二地域居住』のため、楽しさが何よりも勝る。
・地域付き合いが難しいといっても地域差があるため、『二地域居住』に理解のある場所で行うと苦にならない
・自然の美しさを堪能し、リラックスできる

 

「やまなし暮らし支援ガイド」や、「山梨ライフスタイル」で様々な方の意見が掲載されていますので、参考にされてみてはいかがでしょうか。

『移住』との違い

『移住』は名前のように生活拠点を田舎に移すライフスタイルです。『二地域居住』で問題になりやすい金銭面では、はるかにリーズナブルです。

 

また、人間関係の構築も『二地域居住』よりハードルが低くなります。地域の一員になるため、地域の人の理解もえやすいです。

 

ただし、生活拠点を移すため、就業の問題が生じます。新しく職を探したり、開業したりと一からのスタートです。

今後のライフスタイルとして考えるならどっち?

『二地域居住』か『移住』かと今後のライフスタイルを考える場合、どちらにもメリット・デメリットがあります。

 

『二地域居住』の場合、交通費はかかりますが、地元の野菜を安く手に入れられたり、工夫次第で生活費を抑えることができます。しかも、今の職から離れる必要もあまりありませんから、今の生活とあまり変わらずにスタートできることでしょう。

 

『移住』の場合、都市部との行き来する手間や時間が省かれます。しかし生活をする覚悟が『二地域居住』よりも必要になります。

 

どちらの場合も下調べのような事前準備から、住みたい田舎での体験を数回しておくことを推奨します。

田舎暮らしを始めるなら山梨県北杜市がおすすめ

 

山梨県は、関東の北西に位置し、車で片道2時間ほどの距離にあります。行き来する場合、片道2時間を超えてしまうと、心身ともに疲労がたまってしまい、「何のために田舎暮らし」をするのかと後々、断念する可能性が大きくなってしまいます。ですから、近すぎず遠すぎない2時間ギリギリの場所にある山梨県を推奨します。

 

山梨県の中でもおすすめするのは北杜市です。

平成の大合併で7つの町と村が合併してできた北杜市は、八ヶ岳を中心に南アルプスの山々に囲まれ、実りが豊かな場所です。

 

四季折々の自然の美しい光景を目の当たりのすることができます。

 

北杜市は支援制度が手厚い

北杜市は、特に『移住』に力を入れ、移住・定住専用のポータルサイトがあったり、空き家紹介、職の相談、移住セミナーの出張開催、お試し住宅などの制度をつくり、実施しています。

 

・・・・・お試し移住に興味がある方はこちらをクリック
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田舎暮らしの希望を「家づくり」とともにご提案

HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、設立から40年、地元山梨県北杜市を中心に韮崎(にらさき)市、甲斐市、甲府市、笛吹市、南アルプス市などで、自然素材の無垢材を使用した新築注文住宅やリフォーム・リノベーションを行っている会社です。

 

山梨の良さを熟知し、自然環境に合わせた家づくりを行ってきました。

 

主に、季節感を取り入れた「雨楽な家」、自然素材でゼロエネルギーを実現する「ZEH」、家中均一な温度を実現する「パシップデザインの家」をご提案しています。他にも薪ストーブのある家もご提案できます。モデルルーム見学会でもご覧いただけます。

 

過去の事例もご参照ください。

 

ほぼ毎日のように無料相談会や雑談会も行っていますので、ぜひ我が社HOKUSHIN(北伸建設株式会社)まで足をお運びください。

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