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テレワークで山梨へ引っ越し|家を建てる – スタッフブログ

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家づくりの豆知識

2020/06/10

テレワークで山梨へ引っ越し|家を建てる

 

コロナ渦が静まっている今、家について考えるビッグチャンスです。

 

コロナ渦でテレワーク化が進み、都内に住んでいなくても『仕事ができる』環境が整ってきており、さるアンケートでもテレワークを続けたいという意見が6割にのぼる結果があります。

 

だからこそ、環境のよい地域に移り住もうという動きが活発化しています。

 

コラムのポイント
・郊外へ引っ越しするなら山梨県(特に北杜市)がおすすめです。
・家を建てるときには、テレワークとウィルス対策をした設計を考えましょう。
・テレワークで考える設計は、ワークスペースとリビングスペースの確保、省エネです。
・ウィルス対策には、玄関に収納スペースと行動動線を意識した間取り、自然素材を中心とした建築で家を建てることです。

テレワークと山梨県

テレワークにより、会社への出勤が減ったことにより、『家にいながらでも仕事ができる』環境が整いました。
もしろん、サービス業など出社しないといけない方々も多くいらっしゃいますが、テレワークで『仕事ができている』人もいらっしゃることも事実です。

 

今までは環境がいい郊外への引っ越しを考えていたとしても、ネックとなるのが『仕事』でした。
新しい就職先が見つかるのか、同じ程度の年収で働けるのか、「お金」が生活上欠かせませんから、当然の判断と言えます。

 

山梨県への引っ越し

山梨県はぶどうやももの生産で有名ですが、東京の北西に位置し、富士山、南アルプス、八ヶ岳など山に囲まれ緑豊かな場所です。
その自然環境のよさから、引っ越しを考える人、引っ越しをした人が多くいらっしゃいます。

 

しかし山梨県は自然の豊かさだけではありません。

 

都内へのアクセスも良好です。
例えば、高速で約2時間程度、電車(新幹線)でも約2時間から3時間程度、さらには2027年に開通されるリニア新幹線の駅の開設も決定しています。
素晴らしい自然環境の中、これほどアクセスが充実している県はないかと思います。

 

さらに、


移住制度・子育て制度が充実


しています。

 

移住制度であれば、期間は決められていますが、お試し移住体験として一室借りて生活することができますし、空き家情報の提供も積極的に行われていますし、移住セミナー(電話相談や出張あり)も受付しています。

 

子育て支援であれば、病児保育施設・保育園などの福祉施設の情報提供、産前産後のケアセンター、第2子以降3歳になるまで保育料無償化、図書館数全国No.1となどなどあります。

 

郊外で、行政が手厚い支援を行っているのであれば、非常に魅力的だと思いませんか。

 

詳しい山梨県の制度内容は、コチラをチェックしてください。

山梨県HP移住情報HP子育て情報HP

 

山梨県でも注目すべき市は北杜市

山梨県北杜市は、山梨県内で北西に位置しています。星空がとても綺麗で、『星見里(ほくと)』と表現され、満天の夜空にふさわしい場所です。

 

また、世界に誇る『水の山』としても今後活動していくことが決まっています。緑と水(渓谷や名水)を堪能できるのです。

 

そして、2020年、【暮らしたい小さな田舎】として雑誌でランキングされるほど、人気が高まっているのです。

 

北杜市独自での情報も提供されていますので、各HPもぜひご覧ください。

北杜市HP子育て情報HP移住定住情報HP

 

 

テレワークにふさわしい家づくり

 

さて、これまではおすすめの引っ越し先(地域)をご紹介しました。
次にテレワークがしやすい家(間取り)を考えてみましょう。

 

ワークスペース

在宅で仕事を行う以上、室内で仕事場所(ワークスペース)が必要です。

【書斎をつくること】がイメージとしてあるとは思いますが、働くのはお一人ではありません。
またお子様の勉強(仕事場所)として勉強部屋もワークスペースの一つです。

 

では、主婦(夫)のワークスペースはキッチンやリビングでしょうか。

 

 

今や主婦(夫)もテレワークの時代。

 

個人でPCを使うスペースをワンコーナー作るのです。
部屋ではなく、片面についたてを立て、テーブルと椅子があれば完成します。

 

リビングスペース

ワークスペースをつくるからこそ、より大切となる場所が家族共有の団欒場所です。

家族で過ごす時間を確保するために、週末にみんなでアウトドアなどをするのも貴重な時間となりますが、ほっと一息するが家の中にも設けなければ繋がりが軽薄になってしまいます。

 

家づくりでできるウィルス対策

手洗い・うがいが基本です。これはまぎれもない事実です。

 

外から家の中に入るとき、手洗い・うがいをするまでの行動を一つ一つ考えてみてください。

 

1、 戸を開ける・・・その手は素手ではありませんか。まめに消毒や拭いたりしますか。
2、 靴をぬぐ・・・・・壁やてすりに手をかけていませんか。上着はその場で脱いでいますか。
3、 洗面所へ行く・・洗面所の扉は開けますか。マスクはどこに置きますか。

 

いかがでしょうか。手洗い・うがいをするまでにウィルスを持ち込んでいます。

 

外国では家の中でも靴のままが基本です。日本では玄関でぬぐのが当たり前です。
この「靴を脱ぐ」行為が、日本でのコロナのまん延を減らした要因であると考えられています。

 

となれば、玄関から間もない場所に上着などの収納場所や手洗い場があれば、より家の中にウィルスを持ち込む割合がぐっと低くなるのです。

 

つまり、玄関にはぜひ収納スペースを作っていただきたいのです。

 

 

ベビーカーや車椅子、遊び道具もろもろを収納できる上に、上着やバッグも収納できる場所は、出入りの効率も向上しますし、玄関もすっきりと片付きますので気持ちの良い空間を保つことが可能になります。

 

建築素材にも着目しよう

家を建てることは、人生で一番の買い物と言われているように大きなお金が必要です。少しでも抑えたいと思いのが人の心情です。

 

しかし、自然素材である【無垢の木】と【漆喰】を使うことを前提に考えてください。

 

 

自然素材であるがゆえに、価格も高額になる部分もありますが、自然素材は体にいいのです。

 

自然素材は調湿機能が高く、結露やカビ菌とはじめ、ウィルスが繁殖しない湿度に保ってくれるのです。

 

 

一方で人工の建築素材の場合、ホルムアルデヒドなどの化学物質が使用されることは少なくありませんから、シックハウス症候群などの病気を誘発させる可能性が高くなります。

 

せっかく建てた家なのに住めなくなることもあるのです。

 

だからこそ自然素材である【無垢の木】と【漆喰】を使った家を検討してください。

 

山梨県での家づくりのご相談はHOKUSHINへ

 

 

HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、地元山梨県北杜市を中心に、約40年、3つのモデルホーム「雨楽な家」「雨楽な家ZEH」「パッシッブデザインの家」を軸に新築・リフォーム事業を展開しています。

 

 

 

子育て世代でも手の届く家づくりをコンセプトを軸に、無垢の木や漆喰といった自然素材のものを使い、極力化学物質を使わないようにし、木のぬくもりを感じる家、自然素材がもたらす効果を最大限に生かすように建築・リノベーションを行っています。

 

 

弊社は、ヒアリングを大切にし、プランニングを行っていきますので、”おうち時間を楽しむスペース”のことも、他のことも、最初はざっくりとしたイメージでかまいませんので、お気軽に家づくりのご相談ください。

 

2020年コロナの影響が残っていますが、メールでのお問い合わせも承っていますし、モデルホームの見学も少しずつ再開していきます。

 

参考までに過去の事例をご覧ください。

 

 

 

 

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