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収納場所を確保する|快適生活のための家づくり – スタッフブログ

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家づくりの豆知識

2020/06/28

収納場所を確保する|快適生活のための家づくり

 

収納場所は必要なのにもかかわらず、家を建てる段階では必要な量よりも少なくなりがちです。

建売物件ですと、ここにも、ここにも収納スペースがありますとアピールさせることが多いのですが、難しいのが生活する人に合った収納かどうかです。

注文住宅であれば、デザインを1から作り上げてもらいますので、非常に自由度が高く、カスタマイズしやすいので、住み始めてからの収納に対する快適さは全く違うことになるでしょう。

 

コラムのポイント

・収納場所はまとめて一箇所ではなく、必要箇所に必要分つくることが大切です。

・子育て世代ほど、モノが増える傾向にあります。

・断捨離も大切ですが、残したい思い出の品は残しましょう。

・収納場所を確保することで趣味も満喫できます。

 

収納場所のポイント

収納場所として理想な場所は、手を伸ばせば届く、もしくは1歩以内の範囲に必要なものを置いておける場所です。

 

例えば、洗面所で歯磨きや洗顔をしますよね。歯磨き粉がなくなったら、予備のものは洗面台の下に収納されていれば、使い勝手は抜群です。

保管場所の中もパッととり出せるようにしておけば、もっと快適です。今仕切りケースが人気な理由もうなずけます。

 

見せる収納と隠す収納をバランスよく

部屋をキレイに見せるコツとして、収納すべきものも「見せる収納」にしてしまえばよいとか、「隠して収納」と相反する収納方法が紹介され、一体どっちがいいのかと頭を抱えてしまいます。

 

実際にキレイに見せるためには「見せる」と「隠す」を半分半分で行うことです。

 

「見せる収納」であるかごは、極力テイストを統一させ、棚に並べればキレイに見えます。また、「見せる」収納の中に、細かいもの(薬など)を「隠して」収納すればいいのです。

 

かごなど収納ケースのテイストはお好みですが、ワンポイントとしては部屋と違和感が出ないように、内装材の色を使ってみたり、天然素材のもので統一するとスッキリとして、センスよく見えます。

 

使用頻度の少ないものの収納は

キッチンであれば、ホットプレートの類が使用頻度が少なめでしょうか。今A4サイズ程度のホットプレートもありますが、一般的にはまだまだ大きいサイズで、収納が一番困るものかと思います。

 

まずは定位置を決めることが大切です。できればキッチンの一角には収納したいところです。まれに使用頻度が少ないし、もうキッチンにも置き場所はないからと少し離れた場所に置いておくこともあります。

 

実は離れた場所に保管場所を決めてしまうとそれこそ、もう使わないと決めているようなものです。こうなってしまえば、断捨離の対象になってしまいます。

 

使うのであれば、やはりキッチンもしくはダイニングの一角に収納しましょう。

 

つまり適材適所、使う場所に収納すべきなのです。

 

今キッチンなどに置き場所がないから・・・と諦めるのではなく、他のものも確認してみましょう。より使わないものが置かれていることが多いですよ。

 

家を建てるときに考える収納とは

これから家を建てるとき、今の生活と比べて、この部屋にはこの収納が必要だと見えてくるものがあります。

ただし見えているものだけを考えた収納ではなく、余力をもたせた収納を確保することが大事です。

パンパンに並べるよりも、隙間を空けて並べる方がよりスッキリとキレイに見えますし、モノが増えたときでも安心して置いておくことができます。

 

先のことは見えないものですが、余力を持たせることを考えておけば大丈夫です。

キレイに収納しておけることで、在庫管理も簡単にできますし、より必要なものをセレクトして買い物できるようになってきます。

 

収納実例

あれやこれやとどんな収納があるのか気になりますよね。いくつか実例をご紹介します。

 

<本の収納場所>

 

本が好きなご家庭には本専用の収納場所を確保しました。まるでミニ図書館のようです。

 

<キッチンの収納>

 

後ろに収納棚を設けることで、一歩以内で届く収納を確保できています。できたお料理を置くこともできますし、炊飯器などの家電も置いておけます。

注意したいのは、詰め過ぎない、並べ過ぎないことです。何も置かないフリースペースを設けることで、生活し始めたとき、お料理をした時の使い勝手がよくなります。

 

<玄関収納>

 

玄関の奥に大きく収納場所を設けることで、靴の着脱を行う場所はスッキリします。

また、外での遊び道具やアウトドアグッズも収納することができます。玄関だからこそ、必要なものをすぐに取り出したり、片付けたりすることが可能です。

室内を土や砂関係で汚す心配が少なくなります。

 

 

テレワークで必要になった収納がある

他にぜひ取り入れていただきたい収納は、PCといった仕事で使うものの収納場所の確保することです。

書斎があるから大丈夫と考えるのではなく、最初から考えることが大切です。以外と後回しで考えがちなのですが、テレワーク化が進み、家庭内に仕事を持ち込まざるをえません。

 

PCは仕事では必需品ですから、家庭内に1つ収納場所ではなく、ご主人・奥様それぞれの仕事の収納場所を確保すべきです。PCを使って仕事をするのはお一人ではありませんから。

 

備え付けの収納を

いくつか収納の実例をご紹介しましたが、後付けではなく、家を建てる段階で備え付けた実例です。

 

備え付けることで、部屋をキレイにするだけでなく、家全体のインテリアに統一感を持たせることができ、よりおしゃれにすることができます。

 

注文住宅で建てるからこそ備え付け収納について必要な場所に必要な分だけつくることができます。

 

建売物件では、ある程度の収納場所は作られていますが、本当に必要な分だけあるとは限りませんし、多くは収納棚を別途用意することになります。

 

二度手間になりますし、インテリアとして統一感を出すのが難しくなります。

 

収納を考えた家づくりのご相談はHOKUSHINへ

HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、地元山梨県北杜市を中心に、約40年、3つのモデルホーム「雨楽な家」「雨楽な家ZEH」「パッシッブデザインの家」を軸に新築・リフォーム事業を展開しています。

 

子育て世代でも手の届く家づくりをコンセプトを基本に、自然素材のものを使い、極力化学物質を使わないようにし、木のぬくもりを感じる家に建築・リノベーションを行っています。

 

山梨の自然とともに、豊かな生活を目指しながら、収納を考えた家づくりをしましょう。

 

弊社は、ヒアリングを大切にし、プランニングを行っていきますので、最初はざっくりとしたイメージでかまいません。お気軽にご相談ください。

 

まだまだ2020年コロナの影響は残っていますが、メールでのお問い合わせも承っています。

 

参考までに過去の事例をご覧ください。

 

 

 

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