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2020/12/28

おしゃれなキッチンをつくろう|山梨県の新築・リフォーム

ナチュラルなダイニング

 

新築・リフォームでこだわりが出やすいのはキッチンではないでしょうか。

朝・昼・夜の3食を料理する場所ですから、メインで料理をされる方であれば、日中でよく滞在する場所と言えます。

 

また共働き世帯であれば、お二人で協力しながら料理をされるかもしれませんし、いかに料理を手早く、簡単にできるかが大事になってくるでしょう。だからこそ使い勝手のよいキッチンがより一層求められるかと思います。

 

コラムのポイント

・キッチンのタイプで人気があるのは、I型、ベニンシュラ型、アイランド型の3つであり、特徴をお伝えします。

・キッチンの使い方を考えてキッチンのタイプを考えましょう。どんな方におすすめか紹介しています。

・キッチンの間取りは、料理のやり方(動線)だけでなく、他の家事や行動も踏まえて考えましょう。

・食洗機つきにするべきかを考えるなら今です。

・おしゃれなキッチンを目指すなら自然素材の家がおすすめです。

 

キッチンのタイプ

●一般的なI型キッチン(壁付け/対面式)

●対面式の定番ペニンシュラキッチン

●憧れの的になるアイランドキッチン(一体型/分離型)

 

I型キッチンの特徴

壁付けタイプと対面式の2タイプあります。コンロと調理台、シンクが横一列に並んでいるのが大きな特徴です。

 

壁付けタイプの場合、キッチンとして独立しており、調理などの作業に集中しやすい、人目を気にしなくてよいメリットがあります。

 

一方で、小さなお子様など目を配りたい場合、お客様や家族と話しながら調理したいと考えている方には不向きです。

 

対面式の場合、壁付けではデメリットとなっていた点(ダイニングやリビングを見れない)点を解消してくれます。

 

またI型は、ダイニングとの間に段差を設けることができ、カウンターキッチンになりますので、手元の状態を見られることもなれけば、油はねの心配もありません。まさに雰囲気はカフェと言えるでしょう。

 

ペニンシュラ型キッチン

キッチンの端の片方が壁に設置しているタイプです。I型とアイランド型のいいとこ取りをしたような形ですが、キッチンに広さが必要です。

 

キッチンの開放感と作業スペースを広く取れるメリットがあり、オーブンを使う料理をよくされる方は向いているかもしれません。

 

コンロの上にある換気扇ですが、配置上壁側にくることが多く、一般的なI型キッチンと同じような換気扇を選択できますので、つくりたいと考えた際の選択肢は多いでしょう。

 

デメリットとしては、手元が丸見えなので、キッチンが常に綺麗でないと、キッチンの汚れが目に入ってしまい、逆にストレスになる可能性があることです。

 

アイランド型キッチン

海外の料理番組を思わせる、一つの島のような形をしています。開放的だけでなく、動線が右にも左にもありますので、二人以上でお料理を楽しんだりできます。

今のWith/アフターコロナの中で、料理をする時間も楽しめる方におすすめします。

 

デメリットは、広さを必要とすること、手元が見えてしまうこと、油はねにより注意が必要です。

 

キッチンは動線にも間取りにも影響する

キッチンの広さに注意する

アイランド型キッチンの場合は特に他の部屋との間取りに気を遣います。広さはもとより、ダイニングやリビングと密接しているからです。

 

キッチンを優先するあまりダイニングが狭くなって、食べる時間が窮屈に感じてしまうかもしれません。

 

キッチン内の配置

例えばシンクー>作業スペースー>コンロへと横並びになっているパターンが主流ですが、シンクの広さや作業スペースの広さがどのくらい必要かもアレンジが可能です。

 

また、冷蔵庫の配置(後ろか横か)、電子レンジ・炊飯器などの調理家電の位置、ミキサーなど頻繁に使われる方は、コンセントの位置が作業台(目の前)にくるような位置が便利な場合もあります。

 

行動動線も考える

アイランドキッチンの場合、両側に道がありますので、どちら側からでも次の行動に移しやすいのですが、I型やペニンシュラ型の場合、横や奥にどこかの部屋や勝手口など通路があるでしょうし、ダイニングやキッチンに続く部屋以外にも洗面所やお風呂、収納スペース(パントリー)もあるかもしれません。

 

買い物から帰ってきたり、宅配で届いた重い荷物をできるだけ近い場所までの移動にしたいと考えることもあるでしょう。

 

料理をしながら洗濯することも、家事を行う人にとって同時進行で行うのは当たり前といっても過言ではではありません。

 

パントリーがあるキッチン

 

食洗機や収納はどうしたい?

キッチンを考える際、付属として食洗機や収納についても考えることと思います。

食洗機

まずビルトインタイプにするのか、後付けできるようにするのか、小型の食洗機を別途購入する置き型タイプにするのかの選択肢があります。

 

置き型タイプであれば、置く場所をシンクの近くに置けるように作業スペースを広めに取ることもできます。

 

ビルトインタイプでは後付けタイプもありますが、別途配管工事など余計な費用がかかりますのでできれば、新築・リフォーム時に一気にされることをおすすめします。

 

<ビルトイン食洗機のメリットとデメリット>

食洗機そのものではなく、ビルトインにするか置き型にするか考えられる時の参考にしてください。

メリット

●キッチン本体にきれいに収まり、見た目のすっきりする

●作業スペースが広くとれる

●据え置き型より大型も可能(一度に洗える量が多い)

デメリット

●本体分の収納スペースが減る

●夏は暑い(高温洗浄するため)

●買い替え費用(据え置きより高額)

 

食洗機そのものは、節水や衛生面でも手洗いよりも効果があると言われていますが、汚れ落ちを心配して、予洗いしたり、食洗機を1日1回だけ運転したい(節電のため)から溜めてしまう方もいらっしゃったり、食洗機専用の洗剤のコスパを気にされる方もいらっしゃいます。

 

食洗機も機械の一つですので、定期的なお手入れも必要になりますが、手洗いでも新規を綺麗に保つため掃除することもありますので、掃除の手間はあまり変わらないと思います。

 

洗い物の手間を省き、家事にかける時間を短縮したいと考えている方はぜひ前向きに検討されてください。

 

収納スペース

シンク下であったり、シンク上であったり収納スペースを確保はできます。

システムキッチンでは主に、シンク下の収納をどうするのかを悩まれます。

食洗機もしかりですが、収納がしやすく出し入れも便利な引き出しタイプにするのか、個人で収納棚を設置して使うため引き出し不要のタイプがあります。

 

引き出しを設置する分、費用もかかります。だからこそ悩まれるのです。こればかりは、使い勝手を優先するのか、予算を優先されるのかで考えられるといいと思います。

 

自然素材とMIXおしゃれキッチン【実例集】

自然素材の家は、木の温かみを感じ、長く使い続けるほど味わい深くなります。

システムキッチンという近代とのMIXは、一見違和感を感じるかもしれませんが、まず見てください。きっと「ステキ!』「おしゃれ!」という言葉が自然に脳裏をよぎりますよ。

 

ヨーロッパ風の家
無垢の木と白い壁で映えるキッチン

 

少し濃いめの色をの木をチョイスしています。ヨーロッパの雰囲気も感じます。

 

 

カウンターキッチン
カウンターキッチン

 

こちらは淡い色味の床をベースにしています。まるでカフェのような空間です。

 

 

センスを感じるおしゃれキッチン

 

システムキッチンではありませんが、お希望に沿ってカスタマイズされた特殊なキッチンです。

 

 

対面式のペニンシュラキッチン

 

キッチンの後ろにある棚が使い勝手がよさそうです。

 

 

シンプルですが会話の弾むダイニングキッチン

 

ご紹介している実例集の中では、中間の色味の無垢の木です。落ち着いた雰囲気があります。

 

 

キッチンのご相談はHOKUSHINへ

HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、地元山梨県北杜市を中心に、約40年、3つのモデルホーム「雨楽な家」「雨楽な家ZEH」「パッシッブデザインの家」を軸に新築・リフォーム事業を展開しています。

 

また、「子育て世代でも手の届く家づくり」をコンセプトを基本に、自然素材のものを使い、かつ極力化学物質を使わないようにし、木のぬくもりを感じる温かな家づくりを目指しています。

 

キッチンのみのリフォームもお伺いします。

 

打ち合わせにおいても、ヒアリングを大切にし、できる限りご希望に沿うように間取りや外観、様々な面で心がけておりますので、お気軽にお話ください。

 

参考までに過去の実例もご覧ください。

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