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地震対策をするなら〇〇をチェックすること – スタッフブログ

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家づくりの豆知識

2021/12/29

地震対策をするなら〇〇をチェックすること

 

近年は防災意識も高まり、何かしら考え行動していることでしょう。とりわけ、地震はいつでも起こる可能性があり、備えておく必要があります。

ご家庭で、どんな地震対策を行っておくべきか、家具や家づくりでの地震対策を中心にお伝えします。

 

 

コラムのポイント

  • 地震に備えるために準備するものが分かります。
  • 地震への備えとして、家具や家づくりを見直すポイントが分かります。
  • 耐震等級とは何か、ランクによる違いが分かります。

家庭での地震対策

 

東京消防庁が紹介している地震に対する備えを参考に、お伝えします。
地震に対しての備えは、3つの考え方に基づいて行います。

 

●身の安全を守る備え
●初動対応の備え
●確かな行動の備えです。

 

1つ目の身の安全は、家具などが転倒し下敷きならない、怪我をしないための対策をします。詳しくは別の項でお伝えします。

 

2つ目の初動対応は、万が一の火災の発生に備えることが軸になります。

 

3つ目の確かな行動とは、地域の防災マップの確認や家族の避難場所を話し合っておくこと、防災訓練などに参加し、知識や行動を確認しできるようにしておくことです。

 

 

火災に備える

地震が起こると二次災害として「火災」が発生することが予想されます。

 

さて「火災」に対しては、消化器を準備したり、お風呂の水を汲み置きしておくことが有効です。

 

また「火災」を早期に発見するために火災報知器を家の設備に取り入れたり、頻度の少ない電源は、コンセントから抜いておきましょう。

 

<準備品>
消火器・三角消火バケツ・風呂の水の汲み置き、
おの・ハンマー・スコップ・大バール・防水シート・のこぎりなど
火災時や避難・救出の道具として使用するものです。

 

 

防災リュックを含めた非常用品として備える

防災リュックの準備や保存食や飲料水をローリングストックをして管理しておくことが望ましいです。
他にも備えておくべきものをご紹介します。

 

<防災リュックの中身>
飲料水・携帯ラジオ・衣類・履物・食料品・マッチやライター・貴重品・懐中電灯
救急セット・筆記用具・雨具(防寒)・ティッシュ・常備薬
<生活用備蓄品>
懐中電灯・ローソク(倒れにくいもの)、簡易ガスこんろ・固形燃料・カセットガス、
飲料水(1人1日3Lを目安/4人家族なら12L)

 

ご紹介している非常用品などは個人・ご家庭によって異なりますので、何が必要か、よく考えて準備しましょう。

なお、首相官邸サイトで災害に対するご家庭の備えにおいても、紹介されていますので、一度目を通しておくとよいでしょう。

 

 

家づくりにおける災害の備えを考えよう

寒暖差の少ない子育て世代の家

 

大切なことは、家具などで怪我をせず、外へ避難できるようにしておくことです。3つのポイントに絞ってお伝えします。

 

1.家具類の転倒・落下・移動の防止対策を行う
2.ガラスの飛散防止
3.避難経路の確保

 

 

1. 家具類の転倒・落下・移動の防止

特に食器棚や収納棚、書棚といった大型の家具に注意しなければなりません。

すぐにできる対策は、ホームセンターやネットで販売されている転倒防止ポールを使用し、固定させることです。
ほかにもL字金具で固定させる方法もあります。

 

転倒防止ポールなどは、ネジやバネの力を利用して固定するため、時間の経過とともに緩む可能性が高く、定期的にネジを締め直す必要があります。

 

特に転倒防止ポールは、一度取り外してしまうと、2回目に使う際は、使いにくくなっていたり、買い替えが必要なことがありますので、注意しましょう。

 

何より安全なのは備え付けタイプの家具にすることです。

 

 

家を新築で建てたり、リフォームした際に、大型家具を造作家具にしておくと、転倒の心配は少なくなります。

プロがつくってくれるため、頑丈ですし、見た目もスッキリし、室内の全体の雰囲気を損なわず、おすすめです。

 

 

2. ガラスの飛散防止

地震の揺れによって、窓ガラスが割れることが十分に考えられます。

移動したくても、ガラスがあるために怪我をする危険が十分にあります。窓ガラスにガラス飛散防止シートを貼ったり、窓ガラスを「防災安全合わせガラス」のようなタイプにすると安全性が高まります。

 

またシャッターや雨戸をとりつけることによって、外からモノが入って割れてしまうリスクを減らすことができます。
防犯対策も兼ねていますので、積極的に取り付けましょう。

 

 

3. 避難経路の確保

災害時にいかに安全に避難場所に移動できるかを考えて、玄関までの道をつくっておくことを日頃から気をつけましょう。

 

例えば、玄関までの道に沿って大型家具を置かないようにすることです。
もし大型家具が倒れてしまったら、玄関までの道がなくなってしまうからです。何とか乗り越えながら玄関まで行けたとしても、時間がかかり、逃げ遅れることにもなりかねません。

 

絵やポスターなど飾られることもあると思いますが、極力避けるべきかと思います。
下に落ちて、額縁が壊れてしまい、足を怪我することも考えられます。

 

玄関までの安全ルートを確保しているかどうか、確認しておきましょう。

 

 

もう一つ考えるなら建物の耐震等級

 

家具だけでなく、家そのものが揺れに対して強い構造だと、倒壊するリスクを減らすことができます。

近年の建築基準法では、震度7以上の地震が起きても倒れない構造でなければ家を建てることができません。

 

揺れに対してどれだけ強いのかを示す指標があります。聞いたことがあるかもしれませんが、「耐震等級」のことです。

 

「耐震等級」には3つのランクがあります。

 

 

耐震等級1

建築基準法で、家を建てるための、最低基準となるものです。

震度6強から7程度の地震で、倒壊や崩壊しないとされていますが、被災した場合、新築への建て替えが必要な場合が多いレベルです。

 

地震直後のいのちを守る行動はできると考えられていますので、地震の頻度が多ければ、安心できないでしょう。

 

 

耐震等級2

耐震等級1よりも、1.25倍、地震に耐えられるレベルです。

長期優良住宅として認定されるためには、「耐震等級2」以上が必要です。

避難所として指定される学校などの公共施設と同程度耐えられます。

 

 

耐震等級3

耐震等級の中で最高ランクです。耐震等級1よりも、1.5倍強い耐性があるとされます。

災害時の救済活動の拠点となるような警察署や消防署と同じ耐震等級です。

 

2016年の熊本地震でも、耐震等級3の家は、地震に耐え、住み続けることができたとの専門家の調査結果でわかっています。

(参考:国土交通省/熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会」の報告書

 

 

注意すべきは”相当”と明記された家

家を建てる際、工務店によっては「耐震等級2”相当”」と明記している場合があります。

耐震等級は、正式な検査を受けて、住宅性能評価書にて認定されるため、”相当”の場合は、検査を受けていないことを指します。

 

もし、長期優良住宅や地震保険料の割引まで考えて、家を建てようとする場合は、正式な耐震等級の認定を受けていないため、長期優良住宅の認定もされませんし、保険料の割引もありません。

 

家を建てるなら、認定のためのお金がかかります。しかし、認定されることで安心感もありますし、保険料といった月々のランニングコストがダウンしますので、損はありません。

 

 

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安心して住み続けられる家づくりを考えよう

 

家族とともに暮らす場所は、何よりもかけがいのないものでしょう。

せっかく家を建てたとしても、地震などの災害で倒壊してしまったら、家を失うだけでなく、心のよりどころもなくすことになるでしょう。

 

あらかじめ地震・災害に強い家を建てることは、後々の安全とランニングコストをお財布に優しくさせることも可能になりますので、前向きに検討しましょう。

 

 

山梨県の家づくりはHOKUSHINにご相談ください

 

 

HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、地元山梨県北杜市を中心に、約40年「子育て世代でも手の届く家づくり」をコンセプトを基本に、自然素材のものを使い、極力化学物質を使わないようにしています。

また、木のぬくもりを感じる家、3つのモデルホーム「雨楽な家」「雨楽な家ZEH」「パッシッブデザインの家」を軸に新築・リフォーム事業を展開し、薪ストープ設置によるリフォームも行っております。

 

 

 

 

 

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