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別荘は非現実的?可能になるプランを計画してみよう – スタッフブログ

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家づくりの豆知識

2019/12/28

別荘は非現実的?可能になるプランを計画してみよう

 

長期休暇に静養のために訪れる場所、『別荘』
憧れを抱き、『別荘』がほしいと希望する男性は多くいらっしゃいます。しかし、女性は『別荘』に関して積極的ではありません。

 

女性がなぜ、『別荘』に積極的になれないのか検証してみましょう。

 

『別荘』の魅力の伝え、現実的なプランを提示すれば、女性の心が変わるかもしれません。現実的に憧れの『別荘』を手に入れるため、別荘の場所・金銭面の工夫を考えましょう。

 

コラムのポイント
・『別荘』は憧れではなく、現実のものにしよう
・『別荘』を手に入れるための準備として、税金などのお金のことを考えつつも、『別荘』があるメリットや活用法も考えよう
・『別荘』地として山梨県を推奨します。

『別荘』という価値観

『別荘』は、避暑地など保養や静養のために、もう一つの住宅として建てられる一軒家を指します。保有者=富裕層としてのイメージが強く、「持つこと」を憧れる人は少なくありません。

ご夫婦で『別荘』保有のお話をされる場合、積極的なのはご主人様側で、消極的になるのは奥様と言われています。

なぜ消極的になってしまうのか

ずばり、「お金」や「付随する家事」があるからです。
『別荘』に静養のために訪れた場合でも、食事・洗濯・掃除などの「家事」を行うのは主に奥様ではありませんか?

となると、旅行でホテルなどに宿泊する方が、リラックスできるというわけです。

 

『別荘』にかかるお金とは

・『別荘』の購入費やリノベーション費
・購入に伴う税金
・管理費や維持費

といったお金がかかります。

購入費やリノベーション費について

『別荘』の購入費は、○千万とイメージする方が多いかもしれませんが、実際のところ、土地価格が都心に比べ安価なこともあり、○百万で購入することが可能です。

昨今は、一時期の『別荘』ブームの時代に建てられたものの「空き家」化が進み、売却に出ていることが多くなり、購入後リノベーションする場合も増えています。

中古を購入した場合、注意すべきは、予想よりも高くなる場合があるということです。普段の手入れがされていないため、カビやシロアリの発生など傷んでいる場所が多く、結局解体をしなければならなかった、、、なんてこともあります。

購入時にしっかりと、『別荘』の状態について不動産屋さんと確認しておくべきです。

どんな税金がかかるのか

・購入に伴う不動産取得税
・登記に必要な登録免許税
・消費税
・固定資産税や都市計画税
・住民税や所得税

と様々です。上記のうち上から3つは購入時に発生する税金で、下2つは、保有している状態で発生する税金です。

 

不動産取得税は、土地と建物の両方に課せられる税金で、固定資産税評価額の4%がかかります。

 

登録免許税は、『別荘』を所有者と証明するためにかかる登記費用です。
どのようにして『別荘』を手に入れたかによって、固定資産税評価額にかける税率が変わります。取得方法は、売買・贈与・相続のいずれかになります。
固定資産税評価額の2%が最大と考えましょう。

 

消費税は、普段の買い物でも課される税ですから、わかりやすいかと思います。

 

さて、保有するにあたり、毎年課される税金について考えましょう。

 

固定資産税や都市計画税は、ほぼ一つの税と見なしてよいかと思います。納付書を見て分かるのですが、それぞれ課されて計算されていますが、実際に払込する納付書には合算した金額が掲載されているからです。

 

税率は市町村により異なりますので、確認してください。

 

住民税の場合、『別荘』地に住民票が移さない限りは、本宅(日常生活を行っている住まい)で課されますが、「均等割」という一律で負担する税が課されます。

 

別荘での生活

『別荘』は保養・静養目的であることを踏まえると緑豊かな自然に触れる生活です。

 

都市部では味わえない非現実的な環境で、心も身体もリフレッシュでき、心穏やかな気持ちになれることでしょう。

 

実際に、『別荘』を持つ人は、仕事は仕事と、メリハリができ、充実した生活ができるようになったという声も少なくありません。

 

子育てにおいても、子どもを自然環境の中で生活させられるのがよいと考えている人もいます。

 

移動費や『別荘』を保有するお金は多少なりともかかるが、それだけの『価値』ある生活・人生を送ることができていると考えているようです。

別荘の活用法

家は締め切りの状態が続くことは好ましくありません。窓を開け、換気することで、湿気対策にもなります。つまり、家を「使う」状態がある程度は必要なのです。

 

昨今は、使わない期間を「民泊」できるようにして、収入のある資産として活用している人もいます。

 

また、「セカンドハウス」として、毎週末行くなど『別荘』ではなく、常日頃生活するもう一つの拠点をつくるライフスタイル「二拠点居住(デュアルライフ)」を楽しむように活用する方法があります。

 

「セカンドハウス」は『別荘』と違い、2つ目の生活場所「住宅」として認められ、税金も変わってきます。税制上、『別荘』はぜいたく品として扱われています。「住宅」の場合、税制上の優遇はぜいたく品よりも優遇されます。

別荘地に相応しい場所は?

南アルプスの風景

 

自然に溢れ、絶景も楽しめるような場所がいいですよね。できれば、ある程度の交通整備がされているところが理想ではないでしょうか。

 

高速が近くまで通っていたり、新幹線でもそれほど時間がかからない場所と考えると、『山梨県』が相応しいかと思います。

 

移動時間が約2時間ですし、富士山・八ヶ岳・奥秩父山地・南アルプスの山々があり、本当の自然に触れられます。軽井沢や信州よりもリゾート感は欠けるかもしれませんが、湧き水も数多くあり、おいしい食べ物に出会えたりと年中楽しみがあるかと思います。

山梨県の中でも北杜市を

 

北杜市は、山梨県の中でも北西に位置し、自治体として一番最北端にあります。周りは森林に囲まれ、緑豊かな場所ですし、「空き家バンク」制度を導入するなど受け入れ体制が整っています。

別荘にはこだわりの家づくり

 

せっかく自然の中に『別荘』を構えるなら、家の中までやさしい自然に触れ合えるような『別荘』にしませんか。

HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、設立約40年を迎えますが、地元である北杜市を中心に、山梨県内の家づくりを担ってきました。山梨の良さを十分に理解し、それを「家づくり」に反映させるようにしています。

自然素材の無垢材を使用した新築住宅やリノベーションを得意としています。

「家づくり」を通し、ご希望に合う『別荘』のお手伝いをさせていただきます。

ぜひご相談ください。

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