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家づくりの豆知識

2020/01/10

自然素材の家で心豊かに山梨で過ごす

自然素材の家は、ぬくもりがあって、住んでみたいと思う家ですよね。

「自然素材=木」として認識しているかと思います。しかし、建築に使われる「木」といってもヒノキ・スギやマツなど種類がいくつかありますし、無垢材といった言葉も目にするのではないでしょうか。

 

今回は、『無垢材』にスポットライトを当ててをご紹介します。

 

コラムのポイント

・自然素材=木だけではありません。

・建築素材の木の中でも『無垢材』に注目し、無垢材には本物の木のぬくもりが魅力です。

・モデルホーム『雨楽な家』をご紹介します。

自然素材の家とは

 

自然素材のものとは「木」だけに限りません。湿気対策によいといわれる珪藻土(けいそうど)もありますし、石材や和紙、漆喰、天然リノリウムといった聞きなれないものも自然素材の建築材料として使われることがあります。

 

一般的に、『自然素材の家です』とうたっている家は、建築の仕上げ材に、「自然のもの」を使っています。

 

『自然素材の家』は、有機野菜のように、「これは有機」と認められる一定の基準が設けられていません。どのくらいの比率で自然のものが使われているのかは各会社により異なります。

 

まず、ざっくりですが、自然素材として使用される材料を一つ一つどんなものかをご紹介します。

 

<木>

建築に使う木は、大きく集成材と無垢材に分けられます。
集合材は、名前の通り、小さな木材を貼り合わせた人工木材です。
一方、無垢材は、一つの木から作られる木材です。

 

<珪藻土>

湿度の調節に優れ、脱臭・消臭にも効果をみせる素材です。
もとは、珪藻(けいそう)と呼ばれる植物性プランクトンの死骸の殻が沈殿し化石になったものを粉砕して利用しています。
現在は、バスマットに使われ有名ですが、七輪にも使われていました。

 

<石材>

大理石や御影石が代表格として挙がります。
壁よりも石畳や廊下、キッチンに使われることが多いです。

 

<和紙>

障子や壁紙に使われることが主流です。
和風の家を想像されるとイメージしやすいでしょう。

 

<漆喰>

石灰と呼ばれていたもので、日本では飛鳥時代から使用されており、壁の上塗りや瓦の隙間や接着剤として活用されています。

 

<天然リノリウム>

聞きなれませんが、アマニ油や石灰岩などを混ぜて作られる床材で、見た目はビニールの床材に似ています。
シックハウス症候群を防ぐ対策として注目されている素材です。

 

 

いくつか自然素材のものを紹介しましたが、『無垢材』にスポットを当てましょう。

無垢材とは

伐採した木を一本、乾燥させて柱などに使えるように加工します。

乾燥には時間がかかり、扱いが難しく材料費としては、加工した集成材よりも高価ですが、天然の木の香りや温かみを感じ、吸湿・断熱効果があります。

無垢材として使われる木は

ヒノキ、スギ、パイン、クリ(チェスナット)、オーク(ナラ)、バーチ(カバ桜)、メープル(カエデ)があります。

それぞれに、色み、肌触り、殺菌効果や磨耗に強いといった効能にも違いがあります。

無垢材の良さ

・家全体に柔らかく温かみのある雰囲気をかもしだす

・調湿効果がある

・時間の経過とともに、色やツヤの変化を楽しる

・一年中、心地よく過ごる

・メンテナンスが集合材の木の床よりも簡単

 

 

上記の写真は、新築ですので、木の味わいある変化を見ていただけませんが、木のぬくもりを垣間見ることはできるかと思います。

 

調湿効果を感じることができるのは、特に夏と冬でしょう。

 

夏は、汗をかいた素足で歩くとベタベタする感じがありますが、無垢材は、湿気を吸い取ってくれるので、サラサラとした感じで歩き回ることができます。

 

冬は、乾燥する空気を、湿気を放出してくれることで緩和させてくれたり、冷たさを感じにくいのです。。つまり夏でも冬でも快適に過ごせる空間を演出してくれるのです。

 

気になるメンテナンスの簡単さにおいては、無垢材の悪い点にもつながりますので、悪い点をご紹介してからお話します。

無垢材の悪い点はあるの?

・水に弱いため、水分をこぼすことに神経質になりやすい

・傷がつきやすい(木の性質により度合いが異なる)

・木の膨張と収縮が起こり、隙間ができることがある

・価格の高さ

 

水・傷・隙間とすべて『メンテナンス』と切り離すことはできませんが、大切なのは神経質にならないことです。

 

飲み物や食べ物をこぼしてしまったら、すぐに拭けばいいだけですし、傷がついても、補修は、集合材のフローリングよりもぐっと簡単です。

 

例えば浅い傷を補修する場合は、濡れティッシュを傷の上にしばらくおいておいて床に水分を染み込ませ、その後布をあてて、上からアイロン(スチームなし)で5秒から10秒ほどあてるだけ(木の膨張を活用する)という方法があります。深い傷は専門業者に頼まないといけませんが。。

 

せっかく無垢材の家を建てるなら山梨で

もともと『山梨』に興味を持たれている方が多いと思います。富士山や八ヶ岳をはじめ南アルプスなどの山々に囲まれた緑あふれる環境に魅かれているのではないでしょうか。

 

実際、山梨県土の78%が森林です。農作物では、ぶどうやももの生産量が国内トップを誇り、名水や温泉にも恵まれています。旅行するだけではもったいない場所です。

自然に囲まれながらもアクセス良好な場所

山梨県は、都心部から高速で2時間程度で行ける場所でもありますし、なんと、リニア新幹線の駅まで新設される予定にもなっています。

 

自然の中で暮らすことは、心身ともに健康的でいいことですが、いざという時に、都心部に行かなければならないとなると、遠すぎると気後れしてしまいます。

 

車で2時間なら、大丈夫という方が多いと思います。となるとズハリ『山梨』です!

HOKUSHINのモデル『雨楽な家』

 

 

我が社が提供している『雨楽な家』は、化学物質の使用を極力減らし、健やかな環境の家を目指し、本物のヒノキの木と漆喰で、職人が手仕事で建てる家です。

 

本物を使いながらも、子育て世代でも『手の届く価格』をモットーにしています。

 

お子様のためだけでなく、ご自身のためにも『無垢材の家』を前向きに検討してみてください。

家づくりのご相談を

HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、地元山梨県北杜市を中心に、約40年、様々な家づくりを提供してきました。

 

ご紹介した『雨楽な家』のほかにも、『ゼロエネルギー住宅』、温度差を感じない『パッシブデザイン』、薪ストーブのある家などの新築住宅やリノベーションを得意としています。

 

モデルホームの見学にもぜひお越しください。

 

また、ほぼ毎日ように、無料相談会や雑談会を行っております。家づくりのことだけでなく、山梨の良さや山梨での暮らし方もお話できます。

<実例紹介>

  

 

 

 

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