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子育てに向いている家と環境を考える – スタッフブログ

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家づくりの豆知識

2020/02/06

子育てに向いている家と環境を考える

自然は心も体にもいいと言われていますから、”子どもを自然豊かな環境で育てたい!”と考えるのは、ごく当たり前のことでしょう。

確かに”自然”も大切です。しかし、子育てにいい環境とは何なのかを考え、よりよい子育てができるように考えてみましょう。

 

コラムのポイント

・子育てにいい環境とは周辺に安全に遊ぶ場所があること、必要な施設があることです。

・子育ては、行政の支援制度も大切です。

・子育て向きの家とは、親の目が届く間取りと家族が自然と集まる場所があり、自然素材のもので建築された家です。

 

子育てにいい環境とは

 

 

地域の安全性も高く、周辺施設が充実している、住みやすい環境です。

安全性が高い

公園で遊ばせられる、通学路など人通りの多さ、道路の幅やガードレールの有無、歩行者が歩きやすいように整備されているなど色々とあります。

何より、死角がある場所や、通学中で子どもが1人になってしまう場所があると気が気ではありません。何が起きてもおかしくない状況は避けなければなりません。正直なところ、こういった場所があると、安全性はどうしても低くなりがちです。

公共施設の充実

子どもが遊ぶ場所=公園は絶対に必要です。都市部で一番困ることとして声があがることです。そもそも近くに公園がないのもよくないのですが、遊ぶ公園に緑もほしいところです。ビルが立ち並ぶ中、ポツンと公園があったとしても、あまり遊ばせたくない公園になってしまいます。

他にも、徒歩○分が理想ですが、近くに子どもが行ける地域会館や図書館があると、友達と遊んだり、本を読む習慣を身につけやすいかと思います。

通学する学校も近いのも、メリットが大きいでしょう。

 

医療機関の充実

子どもは、風邪・怪我などいくらでもします。総合病院が便利ですが、小児科が近くにあるかないかは非常に左右されます。

実経験ですが、徒歩10分以内に小児科があったのですが、諸事情により閉院されてしまい、風邪を引いたときには、どこに連れていけばいいのか大いに悩まされました。今は同じ場所に小児科が開院したので、大助かりです。

小児科だけでは、対応できないこともありますので、耳鼻科・皮膚科・歯医者・眼科など他の科もあると充実度が高まります。

 

親も住みやすい環境

都市部では、憧れのマイホームを手に入れたものの、通勤に3時間かかってしまうことが多いです。職場まで1時間は近いうちですね。

これでは、本当に親から住みやすいでしょうか。通勤で往復6時間とすると、せっかくの時間がもったいないですし、体力的にもキツイとあればいつかは限界がきて、続けられなくなってしまいます。

駅までのアクセス・いざという時に買い物(スーパー・コンビニ)できる施設も、生活していく上でポイントになります。

 

 

習い事・教育環境の充実

自然の中、のびのびとさせたいと思う反面、子どもに何か身につけてほしいと習い事を探します。今の時代、スイミング・英語は特に人気が高いですが、いざ習い事をさせたいと考えたとき、近くにあるのが理想です。

都市部ですと、周りをみれば、様々な種類の習い事がありますから、逆にどれにしようかと迷うくらいでしょう。少なすぎると「子育て向きではない」と不満が出てしまいますので、最低3種類くらいから選べるといいですね。

 

自然

自然には、ヒーリング効果があると言われています。リフレッシュ、ストレス緩和などの効果がアメリカやイギリスでの研究で実証されています。

また、自然は五感を育むのによい場所です。木の香り、木の肌触り、鳥の鳴き声、食べ物のおいしさ、尖ったものが危ないなどの経験を積むことができます。

五感を使うことで、生きる力を育んでいけるのです。

 

行政の支援制度

住む地域の行政の子育て支援制度もポイントが高いです。幼稚園や保育所がどれくらいあるのかも大切ですが、日本政府としても推進している事業ですから、困ることは少なくなるでしょう。

国ではなく、「地域」独自が行う支援制度もあります。医療費の助成・放課後児童クラブなど様々です。できるかぎり子育てがしやすいように制度が整っていると、安心感が高まります。

ここまでご紹介したのが、子育てにいい周辺の環境」です。

子育ての向きの家とは

 

周辺ではなく、家そのものについても考えてみましょう。子どもは半日は学校で過ごしますが、もう半日・週末など休みの日は1日中過ごす場所です。

家族と自然に集まれる場所がある

小さい時は特に子どもはお父さん・お母さんが大好きですし、できるだけ一緒にいたいと思うものです。リビングやダイニングが広々として明るい場所が理想です。

子どもが遊んでいるのを、時折家事をしながらも見守れると親としても安心です。

 

広めの玄関

外で遊ぶとき、お砂場セットやキャッチボールのボールやグローブなど道具を使います。雨の時は、傘に長靴と必要なものが多いです。

子どもが小さければベビーカーも使いますね。様々な道具を保管・収納・出し入れするなら、広い玄関の方が使いやすいです。

 

後々変更できる間取り

子どもが大きくなれば、自室がほしいと言いますよね。1人の人として”個”を大切にしてあげることも必要です。

でも、今は広く場所を作っておいて、後々変更できるような家にしておくと余計な工事費もかけなくてすみますので、有意義かと思います。

 

家の素材が自然なもの

 

 

木造建築をベースに、床は無垢材、壁は漆喰や珪藻土など自然素材をふんだんに使った家は、心も体にもいいとされています。

化学物質を使った家は、シックハウス症候群や化学物質過敏症といった病気にかかるリスクも高くなります。

化学物質は主に接着剤に使われますが、家づくりであれば、壁紙を貼るとき、板をはり合わせるときなど多くのときに使われます。だからこそ、自然素材のものにこだわってほしいのです。

 

本物の自然素材のものは、自ら呼吸をします。呼吸をすることで、調湿機能に優れ、『夏は涼しく、冬は暖かい』環境を整えてくれます。当然、化学物質も少ないですから、病気にかかるリスクも減ります。

 

山梨県は子育てにバッチリの環境

山梨県の県土の約8割が森林に囲まれ、”自然”という環境に申し分ありません。また、東京へのアクセスでも車・電車でも1時間半から2時間程度です。

 

子育て支援にも力を入れていて、様々な制度や取り組みがなされています。

詳しく知りたい方はこちらをチェックー>山梨県HP

 

家づくりのご相談はHOKUSHINへ

HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、地元山梨県北杜市を中心に、約40年、様々な家づくりを提供してきました。

 

子育て世代でも手の届く家づくりをコンセプトに、自然素材のものを使い、極力化学物質を使わないようにしています。

 

地元が山梨ですから、八ヶ岳をはじめ、山梨の景観のよさも熟知していますし、山梨での暮らし方も十分に把握しています。

 

ほぼ毎日ように、無料相談会や雑談会を行っております。家づくりのことだけでなく、山梨の良さや山梨での暮らし方もお話できますので、お気軽にお越しください。

 

また、モデルホームの見学にもご参加ください。

参考までに施工例もご覧ください

 

 

 

 

 

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