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家づくりの豆知識

2020/02/29

エコ住宅とはどんな家づくりなのか

エコ(ECO)住宅とは、自然にも優しく、家計にも優しい家のことです。ではどんな風にすれば、エコ住宅となるのでしょう。

エコを実現するために、色々な活動があります。電気をこまめに消すなどの普段の生活の仕方でもエコ活動ができますよね。これから、新築・リフォームするならエコ住宅と考えられていることでしょう。

 

コラムのポイント

・エコ(ECO)住宅とは、環境を守りながら、自然エネルギーを活かす設備や設計がされた家のことです。

・エコ住宅は、光熱費の削減を実現させたり、人や家そのものの健康にいいメリットがありますし、デメリットとしてあがる初期費用も補助金の活用で解決することが可能になる場合があります。

・エコ住宅の家づくりは、太陽光発電の導入や断熱・気密効果が高いこと、自然素材で建てることがポイントです。

 

エコ(ECO)住宅とは

別名エコハウス/住宅省エネラベル/省エネ住宅ともいいます。

環境を守るため、エアコンのような冷暖房器具に用いる電力を減らすために、もともとある自然をエネルギーを上手に使う設備を備えた家のことで、電力を使わずに『夏は涼しく、冬は暖かい』と感じることが必要です。

自然のエネルギーを上手に使うことで、光熱費を抑えることができるので、エコ住宅は、「おトクな住宅」としてのイメージが先行してしまっているような気がします。

間違いではないのですが、根底にあるのは、『環境を守るため』の住宅ということを忘れないでほしいと思います。

エコ住宅のメリット

光熱費削減

電力を抑えられるため、目に見えて分かりやすいメリットかと思います。

寒暖差が少ない

エアコンを使うと室外と中との温度が変わりますよね。部屋から一歩出たときとの温度差が大きいと体への負担が大きくなります。特に冬はヒートショックの症状が出やすい状態になってしまいます。
しかし、エコ住宅は、住居内の熱伝導効率がいいですし、外からの熱も伝えにくい構造のため、通常の住宅より寒暖差が少なくなるのです。

家のメンテナンスが簡単

冬になると、朝、窓に結露が発生していることが多いですよね。その結露を放置してしまうとカビになってしまいます。

しかし、エコ住宅は結露の発生を抑える働きもあり、結露・カビが減れば、人の体の健康を害することはありませんし、家自体のメンテナンス(掃除)の手間も減るのです。

エコ住宅のデメリット

初期費用が高いことです。しかし、エコ住宅は政府としても推進事業ですから、補助金の制度をもうけ、初期費用の高さのデメリットを解決しようとしています。

エコ住宅に必要な家づくり

エコ住宅は、自然のエネルギーを使うために、必要な設備や家そのものの作り方を工夫しています。どんな家がエコ住宅になるのか、ご紹介します。

 

太陽光発電やオール電化システムを併用

太陽光発電は、エコ住宅の代表といっても過言ではないでしょう。オール電化もエコ住宅として認知されています。2つの機能を併用することで、さらなるエコ住宅へと変貌します。

その理由は、ガスを使わず、エネルギーを効率よく発電し給湯してくれる「エコキュート」のような給湯システム(オール電化)を併用することで、給湯代も節約できるからです。

 

断熱・機密性能の高い家

家そのものの断熱効果を高めることで、外からの気温の影響を少なくし、さらに家の中の気温(熱)を逃しにくくすることで、省エネの効率をアップすることができます。

 

ホルムアルデヒドフリー・自然素材

ホルムアルデヒドは人の体に害をなすものです。建築資材である合板を作る際に接着剤や塗料として使われるため、せっかく建てるマイホームに使われないかチェックすべきです。

そうなると、必然的に自然素材の建築資材を使うことになりますが、自然素材はホルムアルデヒドフリーであるだけでなく、素材そのものが呼吸し、調湿機能効果があるため、「夏は涼しく、冬は暖かい」環境を作り出しやすくしてくれます。

 

エコ住宅を建てるなら今がお得

先ほども少しお話したように、政府の推進事業であることから、いくつかの補助金制度があります。ご紹介するような補助金を利用すればよりお得にエコ住宅を建てることができます。

・ゼロエネ住宅補助金

ZEHと呼ばれるエコ住宅の中でもさらにエコをプラスした住宅、家の断熱効果と太陽光発電といった設備を合わせた家が該当します。

ZEHには、いくつかの条件が設定されているのですが、まず、ZEHが建てられると認められたZEHビルダーによる家でないといけません。依頼する建築事業者がZEHビルダーかどうかまず確認しましょう。

・住宅ローン減税(すまい給付金)

消費税増税に伴い、令和3年まで実施される制度です。給付金の対象者は、収入制限50歳までと年齢制限が設けられたりしていますが、ぜひとも視野に入れておきたい制度です。給付額は、収入額を元に算出されますので、明確に給付金額はお伝えできませんが、検討の余地があるかと思います。

・各自治体で実施されている補助金

国の事業としての補助金制度もありますが、各自治体が独自に行っている補助金制度もあります。どこに住まいを建てるかによって、利用できる補助金が異なりますので、自治体のHPなどで確認してみましょう。

 

自然エネルギーを活かせる場所でマイホームを

地元に住みたい、自然が多い場所に移り住みたい、子育てがしやすい環境の場所がいいと色々な希望を胸に抱き、マイホームを建てる場所を探されていると思います。

 

今回は、エコ住宅にふさわしい場所として、山梨県をおすすめします。

 

山梨県は、東西南北を山に囲まれ、県土の約7割を森林で占められた自然豊かな場所です。そして、日照時間が長い県なのです。

 

日照時間が長い=太陽光発電にピッタリの場所

 

日本国内には、日照時間が短い場所もあります。せっかく導入する太陽光発電が活かせる場所がいいと思いませんか。

また、山梨県は移住制度や子育て支援にも力を入れ、制度も充実しています。もちろん、自治体にもよりますが、エコ住宅の補助金制度もあります。

 

家づくりのご相談はHOKUSHINに

HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、地元山梨県北杜市を中心に、約40年、様々な家づくりを提供してきました。

 

子育て世代でも手の届く家づくりをコンセプトに、自然素材のものを使い、極力化学物質を使わないようにしています。木のぬくもりを感じ、五感を育てる家であることを大切にしています。

 

ZEHビルダーとしても認定されていますので、ゼロエネ住宅補助金の対象となることができます。

 

さて、弊社は「雨楽な家」「雨楽な家ZEH」「パッシッブデザインの家」の3つのモデルホームを中心に新築・リフォーム事業を行っております。いずれのモデルホームもエコ住宅であることには変わりありません。違いは、エコの度合いや機能性です。ぜひ一度、モデルホームの見学にお越しいただき、体験してください。

 

山梨で暮らすにあたり、不安なこともあるかもしれません。山梨を熟知しているからこそ、良さや暮らし方もお話できますので、ご相談も承ります。

 

ほぼ毎日のように、無料相談や雑談会を実施していますので、お気軽にお越しください。

ただし、2020年2月・3月は新型コロナウイルスの影響もありますので、お電話やお問い合わせフォームなどで、事前にお知らせください。

まずは、参考までに過去の施工事例もご覧ください。

 

 

 

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