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自然災害に強い家で暮らそう – スタッフブログ

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家づくりの豆知識

2020/09/12

自然災害に強い家で暮らそう

自然豊かな環境
 

年々増える『豪雨』は、土砂崩れから河川の氾濫、浸水などの災害を引き起こし、あっと言う間にライフラインが途絶えてしまう可能性が高くなっています。今、自然災害に強い家』とはどんな家なのか、災害後も暮らせる環境づくりには何をおこなっておくべきか、考えなければいけません。

 

各家庭ですべきこととは、防災グッズを揃えておくだけではないのです。

 

どんな自然災害が起こえるのかを考え、家づくりや環境整備に努めましょう。

 

 

コラムのポイント

・自然災害には、「台風」を主軸とする「雨や風によって起こる豪雨や土砂崩れ、竜巻災害」だけでなく、「河川の氾濫」による「水害」、「雪による雪害」があります。

 

・災害に強い家を建てるために、ハザードマップで立地条件を確認し、耐震性能など家の構造に力を入れるべきところを考え、ライフラインの確保をどうすべきか考えます。

 

・雨風に強い家とは、高床のような「浸水」対策をした家や、強い風による揺れの対策をした家です。

 

・地震に強い家とは、揺れに対して耐震等級が高い家や、収納家具を備え付けを基準にした家です。

 

・ライフラインに備える家とは、主に電力を自己でまかなえるように備えること、防災グッズを管理し、ローリングストックを行いやすい家であることです。

 

・家や家財を考え、保険の見直しも行いましょう。

 

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自然災害には何がある?

 

代表的な自然災害といえば、地震でしょう。しかし、昨今は『豪雨』も特別警報が出されるほどの規模へと変化し、災害といってもいいでしょう。

 

雨・風によるもの

「台風」「豪雨」だけではありません。

 

降水量の多すぎたことによる「崖くずれ」、「ダムの放流」から「河川が氾濫」、さらには「浸水」へと広がっていきます。

 

他にも低気圧の発達による強い風「高波」、台風や低気圧による海面の吸い上げが原因となる「高潮」も考えられます。

 

「風」であれば、「竜巻」や「突風」もあり、屋根の損壊や電柱の倒壊を引き起こします。

 

地震によるもの

まず一番に考えられるものは、「津波」でしょう。

 

しかし、火災の発生が引き起こされる可能性もあります。

 

 

その他

◯年に一度と言われる「火山噴火」もありえないことではありませんし、「雪」による被害もあります。

 

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家庭ですべき災害への備えとは

■家づくりの見直し

■ライフラインが止まった場合の対処法を考える

 

防災リュックは一人一個準備をしておくことも大切ですが、どんな家が災害に強いのか、ライフラインが止まったときの想定をしておくことが肝心です。

 

 


一体どんな家づくりなら『自然災害に強い家』なのか


キーポイントは、立地・家の構造・間取りです。

 

今住んでいる家、これから住みたいと考える家で安心して暮らせるように考えてみましょう。

 

■立地条件

 

立地条件で、確認すべきことは2点です。

□ハザードマップ

□住環境

 

ハサードマップを見れば、どこまでの範囲が「津波」や「浸水」の恐れが大きい場所か分かります。

 

近くの河川の有無、その土地が少し高台に位置するのかもチェックするとより安心です。

 

次に、周りの住環境を確認します。

 

例えば、周りの住宅が平屋が何件かあれば、過去に「浸水」などの被害は見られない土地柄と判断することが可能です。

 

反対に、かさ上げ(敷地そのものを高く)や高床(リビングが2階にある)の住宅が多い場合、「浸水」の災害対策がされていると考えることができます。

 

 

 

■家(建物)の構造

 

 

国土交通省の「家庭でできる防災」として紹介されており、構造に関するものは以下の通りです。

 

「浸水」や「地震」への対策が主だっています。

 

・住宅の壁の素材は耐水性の高いもの

・建物の周りを塀(防水性の高い素材のもの)で囲む

・玄関に止水板を取り付ける

・建物と基礎との接地部分を強固にする

 

 

<風(地震)に強い家にする考え方>

風の流れは、「受け止める」のではなく、「流す」ことが大切だと考えます。

 

2階建ての場合、家に風がぶつかった際に、真上に巻き上げたりして(受け止めて)しまい風圧の影響が強いです。

 

だからこそ、基礎との接合がしっかりしていたり、屋根や壁の素材を工夫し対策を講じます。

 

一方で平屋の場合、低く、構造がシンプルなため風圧の影響を受けにくい特徴を持っています。

 

なお、『風に強い家』は、風からの”揺れ”にも強いため、地震による”揺れ”強いと考えられます。

 

現在の新築では、耐震等級が示されていますが、『災害に強い家』として考えるならば、耐震等級2や3を選ぶべきです。

 

 

■間取り

 

バリアフリーのお家、平屋の場合、段差が少ないことがメリットですが、「浸水」に対してはいい環境とはいえません。しかし、土地選びからしっかりと調査することでリスクを減らすことが可能です。

 

もちろん、リビングが1階の場合も土地選びからしっかり考えることで、災害に強い家を建てることができます。

 

2階、中2階など1段上での生活(リビング)をメインの間取りがおすすめです。

 

 

■家具

『自然災害に強い家』のキーポイントとして、お伝えしていませんでしたが、可能な限り、対策を講じてほしいため、お伝えします。

 

とくに書棚・収納棚といった大型家具の場合、倒壊する危険性が高いです。

 

市販のもので耐震補強しておいてもいいのですが、新築・リフォームを考えているなら、『備え付け家具』がおすすめです。

 

造作家具といわれている家具ですが、壁にくっつけているため、まず倒壊の心配がなくなりますし、家にシンデレラフィットするため、収納で、あとちょっとの隙間が気になることがないからです。

 

 

ライフラインに備える家とは

 

 

雨・風・揺れに、住宅自体が強いにこしたことはありませんが、ライフラインの途絶えた場合の影響は強いですよね。

 

電力の確保

ライフラインの復旧では、電力の復旧が最も早く行われます。

 

しかし、”創エネ(自宅で電力をつくる)”を考え、太陽光発電×蓄電池を備えておけば、電力会社からの供給が途絶えてしまっても、自宅で電力をつくり、使う環境が整っているので、生活は可能です。

 

 

水・食料の確保

 

賞味期限の長い水がありますが、いつのまにか期限が切れることのないように、普通のペットボトルの水をローリングストックしましょう。

 

ローリングストックを行いやすいように、パントリーやシューズクロークを収納場所としてつくることをおすすめします。

 

パッと見て、把握し、取り出しやすいことが重要だからです。

 

 

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建物と家財の保障

どれだけ災害に強い家を建てても、予想以上の被災をした場合、やはり、「お金」の負担が非常に大きくなります。

 

火災・地震保険に入っているとは思いますが、保障内容の見直しはしておきましょう。

 

台風や豪雨が原因の場合、「水災」とみなされ、火災保険では補償外となることも少なくないからです。

 

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まとめ*自然災害に強い家で暮らそう

自然災害は、いつ起きてもおかしくありません。昨今の災害の大きさから考えると、”備え”は今すぐにでもしなければなりません。

 

新築で考えられている場合は、『注文住宅』で建てれれば、理想に近い家づくりが可能でしょう。

 

また今の居宅を、屋根や壁、外構のリフォームで雨・風・揺れに強い素材にしたり、塀のつくり方を手入れすることででも対策をすることが可能です。

 

自然災害に強い家なら地元工務店がおすすめ

家を建てる際やリフォームの際は、大手ハウスメーカーか工務店かでまず悩まれることでしょう。

 

今の時代、品質に大差はありません。あとはアフターケアをはじめとする保証面での違いや、得意とする家つくりがどんな家なのかです。

 

家づくりを考えた際、家の雰囲気(和風・北欧・アメリカン・無垢素材)といった好きなテイストを軸になると思いますが、次に大切にしていただきたいのは、建てたい土地での土地柄を把握しているかどうかです。

 

土地によって、「浸水」の可能性が高い、「風」の影響を受けやすいなど違いがあります。どちらをより強固にすべきかは、素人よりもプロの目による判断に安心度が変わってくるのです。

 

山梨県内ならHOKUSHINにお任せください

HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、「子育て世代でも手の届く家づくり」をコンセプトとし、地元山梨県北杜市を中心に、約40年、3つのモデルホーム「雨楽な家」「雨楽な家ZEH」「パッシッブデザインの家」を軸に新築・リフォーム事業を展開しています。

 

地元ならではの土地柄、気候、暮らしを熟知しており、十二分に対応した家づくりも大切にしています。

 

 

 

 

 

打ち合わせにおいても、ヒアリングを大切にし、できる限りご希望に沿うように心がけておりますので、お気軽にお話ください。

 

参考までに過去の事例もご覧ください

白いスタイリッシュな家

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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