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シューズクローゼットは必要か|玄関につくるメリット – スタッフブログ

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家づくりの豆知識

2020/12/10

シューズクローゼットは必要か|玄関につくるメリット

 

じわじわと注目を集めているシューズクローゼットは、あるのとないのとでは利便性もさることながら、収納の面でも大活躍です。

シューズクローゼットがある生活をぜひ覗いてみてください。こんなことにも意味があるのかと驚くこと間違いなしです。またシューズクローゼットにもいくつかタイプがありますので、使い方は無限大です。

 

コラムのポイント

・シューズクローゼットとは、玄関内に設置する大きな収納スペースのことを指します。

・シューズクローゼットは使い方によってメリットにもデメリットにもなります。

・シューズクローゼットは、間取り次第でコロナや花粉対策にも有効です。

・シューズクローゼットのある家を建てるなら注文住宅がおすすめです。

 

シューズクローゼットとは

シューズクロークとも呼ばれており、玄関の中に靴を履いたまま入ることができる収納スペースのことです。中には収納やハンガーなどを設置し、靴だけでなく、洋服やベビーカーや車椅子などが置くことができます。

間取り図では、「S.C」や「S.I.C」と表記されていることが多いです。

 

シューズクローゼットのタイプ

以下の2種類に分けることができます。

●ウォークインタイプ

寝室などに設置されるウォークインクローゼットと同じで、ただ玄関内に設置されているだけとイメージしていただければいいと思います。

 

●ウォークスルータイプ

スルーという名前の通り、収納スペースを抜けて別の部屋に通り抜けできるタイプです。

間取りにもよりますが、玄関=>シューズクローゼット=>洗面所にすることで、外の汚れをすぐに流すことができます。

 

 

さらにシューズクローゼットの種類を細かく分けると、扉付き/扉なしタイプであったり、収納棚の設置方法によって、I型/II型/L型/U型に分類することがあります。

 

下駄箱とシューズクローゼットの違い

玄関に靴を入れるための収納箱・棚として設置されるのが下駄箱です。

 

一方、シューズクローゼットは靴をメインに収納されますが、壁一面を使い棚を設置し、靴を並べて収納するだけではなく、お子様の遊び道具であったり、アウトドアなどのギアを置いておけたり、防災グッズも置いておいたりと、まさに”収納スペース”として成り立っています。

 

シューズクローゼットの収容力は、下駄箱と比べものにならないほど多いですし、玄関内の見た目もすっきりとし、また余計な泥やホコリを入れずにすむため、玄関内だけでなく、室内もきれいに保ちやすいです。

また、何より最先端をいく間取りですので、お招きしたお客様からセンスが光ると感心してもらえるでしょう。

 

●収納力

●きれいさ

●センスのよさ

 

シューズクローゼットのメリットを考えると設置して損はないかと思います。

 

シューズクローゼットを設置するデメリット

デメリットを知っておき、設置して失敗しないためにも以下の点に注意しましょう。

単なる物置と化しやすい

採光具合(玄関内が暗くなりやすいため)

湿気や臭い

玄関の広さが狭くなりがち

 

【物置化しないために】

使い方によって、シューズクローゼット=玄関収納スペース=玄関なんでも物置となりやすいデメリットがあります。

 

玄関内に靴が散らかっていたり、お砂場セットやキックボードなどお子様の外遊びの道具、ベビーカーなど散乱している状態を解消できるのですが、あれもこれもとシューズクローゼットに入れすぎて整理整頓ができていなかったりすることもあります。

 

すぐに取れる・使い勝手がいい配置にすること、置きすぎないことがポイントです。

 

【採光や湿気・臭い対策】

シューズクローゼットを設置する場所として多いのが、玄関内で窓を設置したい場所です。

 

本来窓を設置する場所は、光や風を取り込むための場所ですので、壁となることでどうしても暗くなったり、風通しが悪くなります。

 

シューズクローゼット内に電気や換気扇や窓をつけたりすることで改善することは可能です。

 

【玄関が狭くなるのか】

シューズクローゼットそのものの広さにもよりますが、シューズクローゼットを設置しない場合に比べると、狭くはなります。

 

さらにシューズクロゼットを狭くしてしまうと、中では横歩きしなければならないといった使い勝手が悪くなり設置するべきではなかったと後悔することもあるでしょう。

 

やはり広さは、出入り口幅60cm以上で、通路自体もそのまま60cmあるといいですし、間口(正面の幅)90cm~1.5mくらい、棚の奥行30cmがほしいところこです。

 

まずはシューズクローゼットそのものが本当に必要かどうかはじっくり検討してみてください。使う目的をはっきりさせておくことも大切です。

 

【シューズクローゼットが必要な人】

●とにかく収納力がほしい人

●外遊びが好きでギアがたくさんある人

●コロナや花粉などウィルス対策もしたい人

 

キャンプギアをはじめ、ゴルフバッグなど室内においておくとかさばりますし、お子様の三輪車や一輪車、ベビーカーや車椅子といった移動で使うものは外で使うものですから、玄関先にあるだけで、持ち運びが容易になります。

 

コロナや花粉対策にシューズクローゼット

ウォークインタイプよりもウォークスルータイプの方がコロナなどのウィルスや花粉対策に有効です。

 

今コロナでの濃厚接触者と判断される大半の方は一緒に住む家族です。家族間では扉の取っ手などを通じてどうしても感染が広がりやすいのですが、いかに触ってしまうものを少なくするのかが、肝要です。

 

シューズクローゼットを設置することで、コートかけを設置し、外から帰ってきたらすぐにかけておくことができます。

 

またウォークスルーで洗面所へと一直線へ進むような間取りにすると、服などを脱ぎ、ある程度ウィルスを持ち込まない状態で、手洗い・うがいができます。もし間に扉を設置しても、その扉を重点的に除菌すればよいので、家のいたるところを注意するよりもストレスが軽減されます。

 

シューズクローゼットのある家で暮らす方法

<新築の場合>

これから家を買おう/建てようと考えていらっしゃる方は、建売か注文住宅かを選択していただければいいです。

 

今の建売物件でもシューズクローゼットがあるように条件を絞り込んで探すことができますが、やはり数としては少ないかもしれません。

 

 

一方で注文住宅であれば、間取りから希望して考えてもらうことができますので、生活スタイルに合った家を建てることが可能です。

 

ただし、ウォークスルータイプのシューズクローゼットを考えていらっしゃる場合は、クローゼットの先に何があるといいのか、動線をじっくりと検討しましょう。

ご家庭によっては、洗面所の場合もあるでしょうし、買い物してきたものをすぐに片付けることを優先させてキッチンや別の収納にすぐに通じるような間取りがふさわしい場合もあるでしょう。

 

 

<リフォームの場合>

中古物件を購入して手を加える場合と、今ある住宅で玄関をリフォームする方法があります。

 

どちらの場合にしても、シューズクローゼットのデメリットとなる採光や湿気・臭い対策には特に注意が必要ですので、リフォームを依頼する工務店などとよく話し合い、確認を行いましょう。

 

山梨県でシューズクローゼットのある家を建てるなら

HOKUSHINにご相談ください。

 

HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、地元山梨県北杜市を中心に、約40年、3つのモデルホーム「雨楽な家」「雨楽な家ZEH」「パッシッブデザインの家」を軸に新築・リフォーム事業を展開しています。

 

また、「子育て世代でも手の届く家づくり」をコンセプトを基本に、自然素材のものを使い、かつ極力化学物質を使わないようにし、木のぬくもりを感じる温かな家づくりを目指しています。

 

打ち合わせにおいても、ヒアリングを大切にし、できる限りご希望に沿うように間取りや外観、様々な面で心がけておりますので、お気軽にお話ください。

 

参考までに過去の事例をご覧ください

木に囲まれた家落ち着きのある家の外観

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