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家づくりの豆知識

2021/08/30

採光とは|家の明るさ・家づくりのポイント

 

明るい家にしたいと思ったとき、窓を大きくしたり、吹き抜けにしたりと、室内に入る光の量を多くすればいいと思い、家づくりワードである『採光』について調べるのではないでしょうか。

 

コラムのポイント
●採光とは自然の光を窓から室内に採り入れることです。
●建築基準法上での採光の基準値が満たされると、採光がいい家となりますが、日当たりがいい家というわけではありません。
●明るい家、採光を考える場合、方角や窓の位置に注意しましょう。

 

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目次

 

 

採光とは

自然の光を窓から室内に採り入れることを指します。採光=日当たりがいいことを指すのではありません。

 

規定がある

住宅だけではなく、建物を建てる上で、建築基準法を遵守しなければなりません。

 

建築基準法上で、住宅で、居室には、採光に有効な窓などの開口部が必要とされており、必要な面積とは、その居室に対して床面積の1/7以上の面積(有効採光面積といいます)と定められています。

 

トイレやお風呂、洗面所、納戸などの収納用の部屋、キッチンなどは、居室とみなされません。

 

採光補正係数について

あまり聞きなれない言葉ですが、建築基準法上での採光に必要な面積を計算で求める際に、使われる数値のことを指します。

 

窓が道に面しているか、敷地内の別の建物との距離や高さも加味されます。

 

計算式は難しいため、理解にしにくい部分がありますが、『採光』は、こうやって計算されるんだと何となくイメージを掴んでもらえるといいと思います。

 

採光の良さと日当たりの良さは違うもの

イメージとして、採光がいい家とは、日当たりがいい家と思っていませんか。

 

採光とは、あくまで自然の光を窓から室内に採り入れることであり、日当たりのよさは関係ありません。

 

いわゆる日当たりが悪いとされる北側でも、計算上、『採光』の基準値が満たされていれば、『採光』がいい部屋と考えられます。

 

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明るい家を建てるには

 

 

『採光』が気になる方の多くは、家を明るくしたいと考えていると思います。

 

だからこそ、日当たりのよさや光を入れるために窓を大きくすることを中心に考えてしまいます。

 

しかし今考えるべきは、窓の位置や周辺環境です。

 

適切な窓の位置とは

太陽の位置を考えながら、季節の特性も踏まえる必要があります。

 

 

東側の窓

太陽は東から昇るため、午前中はたくさん光が入りますが、夏場は朝早くから入り、なおかつ気温も高いため、シェードなどの設置を含めて考えます。

 

南側の窓

よく日差しが差し込む窓です。ひさしとセットで考えましょう。

 

夏は太陽の高度が高いため、直射日光の侵入を防げます。反対に温かい光がほしい時期である冬は太陽の高度が低いため、ひさしなどに遮られることがありません。

 

西側の窓

昼以降に光が差し込むこと、太陽の高度も低くなることから、遮熱タイプのガラスがおすすめです。

 

西日が入りすぎて、暑くなりすぎる場合があるためです。

 

北側の窓

日が入りにくい方角ですが、天窓をつけることで、日光を入れることが可能になります。

 

窓の高さによって光の入り具合が異なる

北側の窓で天窓がおすすめとお伝えしましたが、窓の位置(高さ)が上であるほど、光がよく入ります。

 

一方で、窓の位置を低めにすると、あまり光は入りませんが、室内全体を落ち着いた雰囲気にしてくれますし、お隣さんなど外から見られないようにする方法としておすすめです。

 

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採光から考える方角別の間取り

□リビング・・・南側がおすすめ。しかしほかの方角でも天窓をつけ、日光が部屋の奥まで入れるようにつくれば、方角は問いません。

 

寝室・・・方角は問いませんが、日光の入り方で考えましょう。朝日を浴びつつ目覚めたい場合は、東側がおすすめです。

 

吹き抜け・・・西側は避けた方がいいと思います。西日が強すぎることが予想されます。

 

 

窓は多ければいいわけではない

『採光』のこと、明るい家にすることばかりを考えてしまい、窓を大きく、たくさん作ってしまうと後悔することになりかねません。

 

理由1. 収納スペースがつくれなかった

窓をつける場所は、多くは壁となる場所だったはずです。

 

壁であったら、収納棚を設置したりすることができます。

 

家具が少ないと、室内がすっきりして見えますが、生活上、モノは増えますので、増えることやストックを置いておく場所を計算する必要があります。

 

理由2. 室内の気温が上がりすぎる

高断熱の家を建てた場合でも、光が入ると暖かさを感じます。窓自体を遮熱性の高いタイプのものにすることで対策を講じることができますが、夏場にエアコンを効かせたいのに、効きが遅い場合もありえます。

 

特にキッチンは、食材を置いておくことが多く、気温が上がりすぎると、食材が傷みやすいことも考えられます。

 

キッチンの場合は、明るい中でお料理をする方が気持ちも晴れやかですし、照明の光と自然の光を上手に掛け合わせるといいでしょう。

 

理由3.防犯対策のためのシャッターやカーテンが必要になった

住み始めたばかりの頃は、明るい日差しが入って心地よいかもしれません。

しかし、隣近所に、家が立ち並び、中が見えてしまうため、シャッターやカーテンを1日中つけておかなければならなくなることも考えられます。

 

最初から、隣に住宅があれば、はじめから窓をつくらないかもしれませんが、家を建てる時点で周りに住宅がない場合は、注意が必要です。

 

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まとめ*採光を考えて家を建てよう

 

森と水に育まれた家

 

明るい家づくりには『採光』を考えなければいけませんが、建築基準法など専門知識がない限りは、雑誌やネットなどの画像で、住みたい家をイメージするのではないでしょうか。

 

『採光』を支える窓の位置はとても重要です。

 

お伝えしたように、窓の位置を含め間取りを考えるためには、太陽のこと、周辺の環境も考える必要があります。

 

地域の状態を把握し、どんな家にしたいか、しっかりを耳を傾けてくれるハウスメーカーや工務店に家づくりを依頼することをおすすめします。

 

 

山梨県ならHOKUSHIN

自然豊かな環境
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HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、地元山梨県北杜市を中心に、約40年新築・リフォーム事業を展開しており、ZEHビルダーとして認定されています。

 

3つのモデルホーム「雨楽(うらく)な家」「雨楽な家ZEH」「パッシッブデザインの家」を軸にご提案しており、「子育て世代でも手の届く家づくり」をコンセプトを基本に、自然素材のものを使い、極力化学物質を使わないようにし、木のぬくもりを感じる家を考え、自然を慈しみ、楽しむ暮らしをご提案します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考までに実例もご覧ください。

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