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老後の移住でおすすめの地域は?|後悔しない移住先の選び方 – スタッフブログ

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2023/06/15

老後の移住でおすすめの地域は?|後悔しない移住先の選び方

 

老後は、田舎でのんびり暮らしたいと多くの方が憧れています。お仕事や子育てが一段落したころに頭によぎる憧れには、非常に大きな決断が必要です。

 

これまでの生活と異なる生活を踏み出し、『移住』することは後悔することがないようにしたいものです。

 

今回は、老後の移住するにあたり、【移住先の選び方】、【後悔しないための移住の心構え】についてお伝えします。特に移住先は大きなポイントです!

 

 

コラムのポイント

  • 老後に移住する際の注意点がわかります。
  • 老後の移住先を決めるポイントがわかり、おすすめの地域を紹介しています。
  • 老後の移住における心構えを知り、後悔しない、心豊かなセカンドライフをおくることができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

老後の移住で注意すべきこと

 

老後の移住は、働く世代での移住と注意すべき点が異なることを念頭に入れておく必要があります。

 

まず移住セミナーに、積極的に参加してください。可能であれば2・3回回数を重ねることをおすすめします。
同じ内容かもしれませんが、担当者や先輩移住者が参加されると、違った答えが返ってくる可能性があるからです。何人かの声を聞くことで、より具体的な移住後の生活をイメージし、準備しやすいからです。

 

さて、老後の移住で注意すべきことについてお話しします。

 

 

体力

年齢を経るにつれ、体力の衰えは感じているのではないでしょうか。体力の低下は大なり小なり起こることですので、上手に向き合い、備えておくことが大切です。

 

田舎暮らしは、都会での暮らしに比べ力仕事が必要となる場合もあります。
現役と変わらずバリバリできるから大丈夫だと考えないでください。

 

 

免許の返納

年齢を考えると免許の返納とは、切っても切ることができません。

 

都市圏での暮らしでは、アクセスが良好ですから、移動は基本電車、週末に家族とお出かけのために車を使うというパターンではないでしょうか。

 

しかし、田舎では移動の基本的な手段は車です。次にバスやタクシーになるでしょうし、電車がほとんどない場合が多くあります。

 

となると、免許を返納すると移動手段がほとんどなくなり、生活する上で大きな痛手になる可能性があります。

 

田舎でゆっくり暮らしたいと考えていても、移住先の駅近などアクセスには、気を配るべきでしょう。

 

 

病院

年齢を重ねると、体力の衰えだけでなく、何かと病院に通う回数が増えることが予想されます。

 

救急対応ができる地域の基幹病院はどこにあるのか、アクセスはどうようになっているのか、またかかりつけ医となりそうな病院までのアクセスも考える必要があります。

 

 

スローライフの現実

田舎暮らしでは、たしかにのんびりと穏やかに、好きなことをして暮らすことができます。

 

しかし、のんびりしている場所だからこそ、不便な部分もあります。

 

虫が多い、草が生い茂り、除草作業をもくもくと続ける、冬は雪かきをする、薪ストーブなら薪割りなどなど、やらなければならないことがたくさんあります。

だからこそ、イメージの中にあるスローライフとの違いを知り、受け止めなければいけません。

 

 

ただし、移住した方の中には、
スローライフのイメージとは異なる大変さを実感されているものの、やりがいを持ち、楽しんで過ごしているから、人生の充実感を実感していると話している方もいます。

参考:日刊ゲンダイDEGITAL

 

 

子への資産になると考えること

移住の際は、家を建てるもしくは購入するかどちらかです。年齢的にローンが組めないことも考えられますが、退職金やそれまでの貯金で建てることが多いようです。
また、家=財産だから、後々子どもの資産として有効だと考える方が多いです。

 

しかし、実際、小さなお子様がいる世帯では、休日に遊びに来るなど利用頻度がある程度見込めますが、残念ながら、次第に足が遠のきます。

 

いずれ家を相続してほしいと伝えても、維持費が大変だから、利用頻度が少ないからなどの理由で相続を拒否することも少なくないようですし、売却を選択してもなかなか売れない現状もあるようです。

 

だからこそ、子どもにも役に立つからと考えるのではなく、あくまで自分たちの世代のみの資産の家になると想定しておきましょう。

 

 

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老後の移住先の選び方

 

老後の移住での注意点を先にお伝えしたのは、その注意点を踏まえて、移住先を選ぶべきだからです。

 

まず老後の移住先を選ぶポイントをお伝えします。

 

ポイント

●アクセス
●自治体の支援制度
●地域性
●余暇を過ごせる場

 

特にアクセスは3つの中で、もっとも重要なポイントです。

 

アクセス

アクセスといっても、上記でお伝えした病院までのアクセスもあれば、

■スーパーやドラッグストアなどの日常的に使用する買い物先までのアクセス、
■駅やバス停までのアクセス、
■駅やバスの時刻表(停車頻度)やメイン駅やバス停までのアクセス
■都市圏までのアクセスなど

様々なアクセスが考えられます。

 

しかもどのアクセスも、十分に考慮しないと、暮らし始めてから徐々に後悔することになるでしょう。

 

 

自治体の支援制度

移住者に対する支援だけでなく、高齢者に対する支援制度も調べましょう。
支援制度は、どの自治体でも同じだと思い込みはありませんか。

 

例えば最新の子育て支援では、自治体によって、給食費が免除になったり、減額になったりと支援制度の内容が異なります。

 

高齢者への支援制度も移住者に対する支援制度も違うのです!

 

 

地域性

田舎に移住する場合、昔ながらの習慣を重んじている地域が多く、新しいものをなかなか受け入れられないようです。だから村八分など言われてしまうのです。

 

移住において、新しい地域に入っていくことは、勇気がいりますし、慣れていくことも求められます。都市圏は、ほどほどに干渉し合う関係性が主流ですが、田舎では、密度の高い関係性が当たり前であることもしばしばあります。

 

だからこそ、ある程度移住者に対して歓迎的な地域、移住者が多い地域の方が、気持ち的に安心し、コミュニティに入っていきやすいかと思います。

 

 

余暇を過ごす場

田舎暮らしで忙しくなったとしても、余暇の時間はあります。趣味に時間を費やすことをおすすめしますが、趣味ができる場についても考えておきましょう。

 

図書館や地域会館や体育館にいって過ごすこと考えておきたいですし、どんな趣味を持つのかも合わせて考えると、より充実した生活を送ることができるでしょう。

 

 

おすすする地域はズバリ〇〇

ではどのポイントも満たすような地域がどこにあるのか、と気になりますよね。

 


おすすめは、山梨県です!


 

山梨県は、自然が豊かであることで、移住先の人気の一つです。
また都市圏まで約2時間であり、アクセスにおいても申し分ありません。

 

山梨県でも八ヶ岳がある北杜市が人気ですが、観光地でもあり、コンビニはほどほどありますし、道の駅もありますので、日常的なお買い物もさほど苦労はしないでしょう。

 

ただし、老後では、自家用車での移動が難しくなることも想定しておくなら、より県庁所在地もある甲府市も検討してもいいかもしれません。

 

なお山梨県は移住支援を積極的に行なっており、定期的に移住者セミナーを開催したり、空き家バンクや移住お試し制度、移住・定住専用のHPで移住に関することが取りまとめられていたり、充実しています。

 

▶︎北杜市移住・定住サイト いいじゃん、北杜市はこちらからおすすみください。

▶︎こちらもオススメ!やまなし二拠点居住・移住総合WEBメディア

 

 

 

 

後悔しないための移住の心構え

 

移住は、セカンドライフをスタートさせる、いいきっかけになるかもしれません。

 

また第2の人生を歩いていこうと考えると、まっさきに思い浮かぶのは「ゆっくりしたいという希望でしょう。だかこそ、田舎への移住は十分に検討した上で行動に起こさなければいけません。

 

安易に、先に移住さえしてしまえば、何とかなる、という考えでは後悔します。現実は何とかなりません。

 

だからこそ、老後の移住における注意点をしっかりと考え、なおかつ移住のポイントを押さえた地域選びが、セカンドライフを充実したものになるのか否かが変わってきます。

 

 

おすすめ記事

 

 

老後の移住は熟慮の末に

 

移住することで、これまでの生活に一区切りをつけ、新たな人生をスタートさせる絶好のチャンスです。年齢を重ねているからこそ、今後の人生を十分に楽しむために熟慮し、きちんと納得できる結果に結びつけてください。

 

 

山梨県の家づくりはHOKUSHINにご相談ください

 

 

HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、地元山梨県北杜市を中心に、約40年「子育て世代でも手の届く家づくり」をコンセプトを基本に、自然素材のものを使い、極力化学物質を使わないようにしています。

 

木のぬくもりを感じる家、3つのモデルホーム「雨楽な家」「雨楽な家ZEH」「パッシッブデザインの家」を軸に新築・リフォーム事業を展開しています。

 

子育て世帯が手の届く価格で、快適に過ごせる住まいをご提案します!

 

薪ストーブのある家も多く手掛けています。!

 

 

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