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家づくりの豆知識
2026/06/25
限られたスペースでも、レイアウトや植栽、素材選びを工夫することで、開放感のあるおしゃれな庭をつくることは十分可能です。
また、新築時に住まいと庭を一体で計画することで、デザイン性だけでなく、使いやすさやメンテナンス性にも優れた外構をつくりやすくなります。
今回は、狭いけどおしゃれな庭をつくるためのアイデアや、庭づくりで押さえておきたいポイントについてご紹介します。
おしゃれな庭づくりに興味がある方は、ぜひ参考にしてください。
コラムのポイント
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狭い庭はスペースが限られているため、「おしゃれな庭づくりは難しい」と悩む方は少なくありません。
しかし、庭全体のレイアウトや植栽、使用する素材などを工夫することで、限られた広さでも開放感やデザイン性を兼ね備えた庭を実現できます。
はじめに、狭い庭でもおしゃれに見せられる理由について解説します。
限られた広さの庭でも、空間の見せ方を工夫することで、実際よりも広く開放的な印象を与えられます。
たとえば、庭の奥に植栽を配置して奥行きを演出したり、視線が抜けるフェンスや格子を取り入れたりすることで、圧迫感を軽減しやすくなります。
また、庭に高低差をつけたり、ウッドデッキやアプローチをバランスよく配置したりするのも、空間にメリハリを生み出すポイントです。
植栽や舗装材などの素材選びによっても、庭全体の印象が大きく変わります。
たとえば、シンボルツリーを取り入れて視線のアクセントをつくったり、草花や低木をバランスよく配置したりすることで、狭い庭でも豊かな表情を演出できます。
また、天然石や木目調の舗装材、砂利などを組み合わせることで、温かみのあるナチュラルな雰囲気や、すっきりとしたモダンな印象など、住まいのデザインに合わせた庭づくりが可能です。
素材選びで迷っている方、より洗練された空間を実現したい方は、北伸建設へお気軽にご相談ください。

狭い庭でも、取り入れる設備やデザインを工夫することで、おしゃれで快適な空間をつくることができます。
ここでは、狭い庭でも取り入れやすい庭づくりのアイデアをご紹介します。
先述のとおり、ウッドデッキは庭をおしゃれに演出するのも効果的な選択肢のひとつです。
ウッドデッキを設置すると、室内と庭がゆるやかにつながり、限られたスペースでも開放感のある空間を演出できます。
リビングから気軽に出入りできるため、お子さまの遊び場や家族でくつろぐスペース、読書やティータイムを楽しむ場所など、多目的に活用しやすくなるのも魅力です。
また、庭全体を芝生で埋めるのではなく、ウッドデッキと植栽を組み合わせることで、メリハリのあるデザインに仕上がります。
シンボルツリーや植栽をバランスよく配置することで、狭い庭でも立体感が生まれ、奥行きのある印象を演出できます。
高木・低木・草花を組み合わせることで視線に変化が生まれ、限られたスペースでも豊かな表情を楽しめます。
また、季節ごとに花や葉の色合いが変化する樹木を選べば、四季の移ろいを身近に感じられるのも魅力です。
植栽は見た目を美しくするほか、目隠しや木陰づくりなどの役割も果たすため、デザイン性と機能性を兼ね備えた庭づくりをするうえでぜひ取り入れたい要素です。
天然石やコンクリート平板、レンガなどをアクセントとして取り入れるのも、空間にメリハリが生まれ、おしゃれな印象を演出できる方法です。
また、砂利は雑草対策や水はけの改善にも役立つため、メンテナンスの負担を軽減したい方におすすめです。
舗装材や植栽との組み合わせを工夫することで、限られたスペースでも表情豊かで歩きやすい庭に仕上げやすくなります。
植栽をライトアップしたり、アプローチやウッドデッキに間接照明を設置したりすることで、狭い庭でも奥行きや立体感を演出でき、おしゃれな空間に仕上がります。
また、足元を照らす照明は夜間の安全性を高めるだけでなく、防犯対策としても効果が期待できます。
住まいの外観とも調和する照明計画を取り入れて、昼も夜も心地よく過ごせる庭を実現しましょう。

狭い庭をおしゃれで使いやすい空間にするためには、デザインだけでなく、日々の暮らしやメンテナンスのしやすさも考慮することが大切です。
ここでは、狭い庭づくりで押さえておきたいポイントを紹介します。
道路や隣家との距離が近い住宅では、外からの視線が気になり、庭でくつろぎにくいと感じることがあります。
そんな場合は、フェンスや植栽、目隠しスクリーンなどを取り入れることで、適度に視線を遮り、プライバシーを確保しやすくなります。
ただし、高さのあるフェンスで完全に囲ってしまうと、かえって圧迫感が生まれる場合があるので注意が必要です。
格子状のフェンスや樹木を組み合わせるなど、光や風を取り込みながら視線をやわらげる工夫をし、開放感とプライバシーを両立しましょう。
手入れが必要な植栽を増やしすぎると、剪定や草取りなどの負担が大きくなるため、ライフスタイルに合った植栽や素材を選びましょう。
たとえば、雑草が生えにくい舗装材や砂利を取り入れたり、管理しやすい樹木を選んだりすることで、日々のお手入れを軽減できます。
庭だけをおしゃれにするのではなく、家とのデザインに統一感を持たせる視点も大切です。
外壁や玄関、フェンス、アプローチなどと色味や素材を合わせることで、庭が建物と自然に調和し、洗練された印象になります。
また、家の内側から庭を眺めたときの景観も意識すると、室内からも四季の変化を楽しめる心地よい住まいになります。
庭づくりにお悩みの方は、下記ページからお気軽にご相談ください。
狭い庭でも、空間の見せ方や植栽、素材選びを工夫することで、おしゃれで居心地の良い庭をつくることができます。
ウッドデッキやシンボルツリー、照明などを取り入れれば、限られたスペースでも開放感や立体感のある空間を演出可能です。
また、庭づくりではデザイン性だけでなく、プライバシーへの配慮やメンテナンスのしやすさ、住まいとの統一感も重要なポイントです。
北伸建設では、住まいだけでなく、お庭や外構まで含めたトータルなご提案を行っています。
ご家族のライフスタイルに合わせた庭づくりをご希望の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、地元山梨県北杜市を中心に、「居心地のよい住まい」を届けたいという想いで、お子さまのいるご家族からセカンドライフを考える方まで、誰もが健康的に暮らせる家をご提案しています。
自然素材を使い、化学物質をできるだけ使わない家、現在は、2つのモデルホーム「自然素材たっぷりでやわらかな住み心地の家」「365日どんな季節も床から快適な家(全館空調の家)」を軸に新築事業を展開中です。
ぜひ施工事例もご覧いただき、ご相談ください。
【モデルホーム】
・365日どんな季節も床から快適な家(全館空調の家)
パッシブデザインを取り入れ、全館空調で家中どこにいても快適な温度を保てる家です。
平屋のような暮らしやすさを追求した半平屋など、新しいスタイルもご提案しています。
・自然素材たっぷりでやわらかな住み心地の家
勾配天井や薪ストーブを設けるなど、木のぬくもりを活かした家です。
長期優良住宅に対応しており、住まいの耐久性や省エネ性も高めています。


北伸建設 専務取締役 秋山龍也
資格:
一級建築施工管理技士/二級建築士/宅地建物取引士
山梨県北杜市を拠点に、創業48期目の北伸建設で自然素材を活かした注文住宅を年間約10棟手がける。
家族一人ひとりが健やかに暮らせる“体に優しい住まい”を理念とし、無垢材を活かした「雨楽な家」を採用。
三児の父としての実体験をもとに、30年後も「建ててよかった」と思える家づくりを追求中。