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2019/08/11

仕事はどうする?山梨に移住後気になる『お仕事事情』

 

 

喧騒とした都会を離れて、ゆっくりとした時の流れを感じながら田舎で過ごしたい、移住したい…、と考えているものの、実際に生活していかなければならないことを思うと、仕事はどうしようかと不安になってはいませんか?

生きていくための『仕事』という生活基盤が整っていれば、移住しても安心して暮らしていくことができます。本当に理想とする生き方をすることで、人生が今まで以上にキラキラと輝きだすかもしれません。

 

今回は、移住する際もっとも気になるお仕事事情についてまとめてみました。

 

 

 


コラムのポイント
・昨今は都内から山梨県への移住者がとても多いことを受け、移住支援サービスが充実しています。
・山梨県へ移住後の仕事として、地方企業への就職や一次産業への従事、フリーランスとして働く、起業するといった方法があります。
・実際に移住する前に、移住体験を通して土地の雰囲気やどのようなサービスが活きるかなどを汲み取るなど情報収集をしておきましょう。

 

 

 

都内からの移住者が増えている昨今

 

 

子どもが生まれたらゆっくりとした田舎で子育てをしたい、ITと仕事をしながら生きていくのではなく、自然に向き合いながら仕事がしたい…。様々な夢や理想を実現するため、昨今は都内から山梨県への移住者が増えています。

 

移住に対する意識は年々高まっており、ふるさと回帰支援センターの調査によると、2018年の移住希望地域として4位に山梨県が選ばれています。今やふるさと回帰支援センターへの年間の相談件数は、4万件を超えるほどとなっているのです。『地方移住=田舎暮らし』というイメージがあった時代もありましたが、実際には仕事が見つけやすく大きな生活スタイルの変化がない、ということで移住に対するニーズは高まっています。

 

移住相談に来る年齢層も、20〜40歳代の相談が7割を占めており、地方生活の経験がない若い世代の移住に高い関心を持っているようです。

 

◼︎ 東京・有楽町「やまなし暮らし支援センター」でのサポート移住実績

[H26年度]100世帯、199人
[H27年度]108世帯、210人
[H28年度]91世帯、154人
[H29年度]77世帯、117人
[H30年度]43世帯、101人

 

 

◼︎ 住民票窓口で実施したアンケート調査で把握した自らの意思による移住実績

[H29年度]1,490世帯、2,486人
[H30年度]2,041世帯、3,118人

 

このように、都心部からの移住者が数多く見られます。

自然の中で、家族との日常を大切にしながらゆっくりと暮らしていける場所として選ばれるのが、山梨県なのです。

 

 

 

 

 

 

移住後…仕事はどうする?

 

さて、夢を描くのは楽しいものの、実際に生きていくには仕事をして賃金を得る手段が必要です。山梨県という都会とは離れた場所で生きていくためにできる仕事をみてみましょう。

 

 

① 地方企業への就職

 

 

移住をする時、もっとも着実に仕事に繋がるのが現職のスキルや経験を活かした転職です。今まで経験を積んできた分野であれば、新しい土地でも活かすことができます。

移住をすると、生活スタイルや取り巻く人、環境の変化が大きいため、多少なりともストレスがあるものです。全く新しい分野に飛び込むとなると、精神的な負担も大きくなります。培ったスキルを活かして働き続けることができるのは、大きな安心となるでしょう。

 

就職サイトや転職サイト、ハローワークを使って仕事を探してみましょう。また、ポータルサイトも豊富にあるので覗いてみるといい仕事に出会えるかもしれません。

 

 

② 一次産業に従事する

 

 

農業や林業、畜産業といった一次産業に従事する方法もあります。農業に専念したい、自給自足の生活を始めたい、という方にとっては主流な仕事です。

新たに農業を始める人に向けて、農地集積助成金やチャレンジ農業助成金、制度資金等の利子補給助成金など様々な制度が整っています。全くわからない農業を始めるのは厳しいのではないか…と感じる移住者にとってもハードルはそこまで高くなくなっています。

 

また、専業でなくとも、兼業農家として他の仕事と両立しながら暮らしていくこともできます。負荷のないように、取り入れてみるのも一つの手段です。

 

 

③ フリーランスとして働く

 

 

多様な働き方が増えている中、フリーランス人口もどんどん増えています。プログラミングやライティング、デザインの仕事であれば、パソコン一つでどこでも仕事をすることができます。職種でいえば、プログラマーやITエンジニア、ライター、デザイナーなどです。

場所にとらわれることなく仕事ができるフリーランスであれば、都会から少し離れた山梨県でも生活していくことができます。安定した収入につなげるためにはスキルの向上は必須ですが、基盤が整えば受注を受け続けることができるでしょう。インターネット環境を整えることで始められるので、少しずつチャレンジしておくのも良いでしょう。

 

 

④ 起業する

 

 

今まで培ってきたスキルを活かせる仕事がない、やってみたいサービスがある、という場合、起業するという方法もあります。多額な資金調達、オフィスの設置、といったように大きく始める必要はなく、できる範囲で初めましょう。

 

都会では飽和状態のサービスも、移住先では希少性の高いサービスかもしれません。また、人手不足を解消するサービスやアイディアであれば、それだけで価値のある仕事となります。また、空き家を利用したカフェやゲストハウスの経営、民宿の経営など、地域の人に喜ばれる仕事だけでなく、旅行などで訪れた方に喜ばれる仕事も生み出すことができます。

 

初めて起業するのであれば、何をするにしてもハードルが高いと感じるかもしれませんが、家賃も物価も安いので着実に少しずつ進めていくことができる魅力があります。

 

 

 

 

 

 

まずは移住前の準備を万全に

 

いざ移住をする、という前に移住体験をしておきましょう。インターネットや本などの情報だけを頼りにするのではなく、実際に足を運び目で見ることはとても重要です。

 

 

お試し住宅を利用する

 

 

山梨県は、県内各市町村で移住希望者に対し、宿泊体験ができるお試し住宅を用意しています。買い物はどこでするのか、どんな街の雰囲気なのか、病院や学校の距離はどのくらいなのか、どんな人が暮らしているのか、といった情報も、実際に暮らして空気に触れてみることで体感できます。

 

山梨市お試し住宅

☟☟☟

https://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/citizen/docs/otameshi.html

 

 

 

 

助成金について調べておく

 

移住する際、移住支援金制度を利用することができます。山梨県の場合は、

 

・移住する直前に『5年以上、東京23区内に住んでいた』又は『東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県に住んでいて、5年以上23区に通勤していた』

・上記を満たし2019年4月1日以降に移住し、県が新たに構築する就職マッチングサイトに掲載した中小企業の求人に応募し就職した

 

という要件を満たしている場合、申請に基づき移住支援金が交付されます。この時の移住支援金の支給申請先は市町村となります。

移住支援金受領後は、5年以上の定住と1年以上の就業が必要で、満たさなくなった場合は移住支援金返還となります。

 

 

 

 

 

仕事の基盤を整えてから新たな田舎暮らしを

 

一年を通して晴れた日が多く、冬でも日中はポカポカと暖かい山梨県。場所によっては積雪も少なく、穏やかな日常を過ごすことができます。そんな落ち着いた場所での暮らしは、ゆっくりとした時間の流れを感じながら心地良いものとなるでしょう。

 

どんな仕事をして生きていくか、という壁を乗り越えた先に見えてくる移住生活。一度しかない人生を楽しむためにも、できることから始めていきましょう。

 

 

HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、設立から40年地元山梨県北杜市を中心に韮崎市、南アルプス市、甲斐市、笛吹市などで、新築注文住宅やリフォーム・リノベーションを行っている会社です。

都心から山梨へと移住を希望される皆様に山梨の良さのご説明はもちろん、雪国山梨の冬を乗り切るための家づくりや暮らしのご提案をさせて頂きます。3種のモデルホームもご用意していますので、実際の暮らしを直接見て頂くことも可能です。

 

家づくりのことならHOKUSHIN(北伸建設株式会社)にご相談ください。

 

 

 

 

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