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2020/10/24

キャンプの薪ストーブの魅力|家に取り入れよう

 

キャンプが趣味という方は、冬キャンプの醍醐味である焚き火や薪ストーブが楽しみにされていることでしょう。外で楽しむ魅力もあると思いますが、家にも『薪ストーブ』を設置して、あたたかな冬を楽しみませんか。

 

 

コラムのポイント

  • 薪ストーブの魅力は自然を感じ、見ているだけで癒しの効果があること、人を成長させるきっかけを作ってくれます。
  • 薪ストーブを自宅に設置すると、冬をポカポカの部屋で過ごせる上にインテリアとしても映えます。
  • 薪ストーブを設置する間取りのポイント、本体の選び方が分かります。
  • 山梨県なら薪の入手がしやすいため、冬の暖房器具として薪ストーブはおすすめです。

薪ストーブの魅力とおすすめする理由

森に囲まれた家

 

アウトドアが趣味な方にはもうご存知かもしれませんが、家に設置する場合も含めて改めて薪ストーブの魅力をおさらいしましょう。

 

●体をポカポカに温めてくれる

薪ストーブは、焚き火に当たって暖を取るのとは少し違っていて、遠赤外線効果によって体を温めてくれます

 

ポイントは薪ストーブの器です。器である鋳物から、波長の長い遠赤外線の熱線が放出されるため、輻射熱(ふくしゃねつ)となり体を芯からポカポカと効果的に温めてくれるのです。

 

なお輻射熱とは、温度の高い物体から低い物体へ、電磁波によって伝わる熱のことを意味します。輻射熱は、物体の中まで届く特徴があります。

 

●癒し効果がある

ただ炎を見ているだけで吸い込まれるように、 ぼう となりませんか。

 

炎は、一定方向に広がるのではなく、さまざまな方へ、パチパチと音を立てながらゆらめいていて、”自然のゆらぎ”を体感することができ、『癒し』を感じられます。

 

また、薪にもいくつか種類はありますが、木の香り鼻をくすぐり、心地よさを出してくれます。木の香りもアロマテラピーの一種ですし、『癒し』も感じられるのです。

 

●人を成長させるきっかけとなる

お子様がいると、火は危険なものとして、まず”触らせない”ことをまず考え行動します。

 

しかし、あまりにも”触らせない”ようにすると、どれだけ危険なものなのか体感することができず、そのまま大人になってしまいます。

 

『自ら考え行動する力』は、自然の力を感じることによって身についていきます。火は危ないけれど、危険から身を守る、火から一定の距離を取るといった行動につながるのです。

 

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●家に設置するとおしゃれ

薪ストーブは、どこの家にも設置されているわけではありません。その場にあるだけで、インテリアとして映えます。

 

室内の雰囲気をぐっと引き締めてくれる存在です。

 

 

●実はエコ

薪を燃やす=CO2を発生させ、地球温暖化問題に拍車をかけるのではと思われがちですが、実際にCO2を発生させるもののCO2の増減に影響を与えません。

 

さらに、灰は庭や畑の土に混ぜて肥料にすることもでき、サステナブルな資源なのです。

 

薪は、植物から得られる「木質バイオマス燃料」であり、燃やした際に空気中に排出されるものは、もともと空気中に存在した炭素原子を木が取り込んだもののため、結果として変わらないのです。

 

●災害時に暖が取れる

薪ストーブは薪があれば使える便利な暖房器具です。電気やガスを使いませんから、もし停電が起きた場合でも冬の寒さをしのげます。

 

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薪ストーブを家に設置する際のおすすめの間取りポイント

 

自然素材の家のリビング

 

薪ストーブは、おしゃれなインテリアとしても魅力的ですが、設置の際は、煙突を設置しなければならないなど、家づくりに影響を与える暖房器具です。

 

●薪ストーブの使い方を考える

薪ストーブは”体を芯から温めてくれる”有能な暖房器具です。

 

しかし、暖めたい面積に対して薪ストーブが小さければ、部屋を十分に暖めてくれません。一方で薪ストーブが大きすぎると、一度に必要な薪の量が多いため、薪の購入費用がかかり、家計を圧迫することも考えられます。

 

床暖房など別の暖房器具と併用し、サブ暖房で暖かさをプラスする方のか、主暖房としてリビングで使うのかによって、必要となる薪ストーブ大きさが変わります。

 

 

●薪ストーブの本体の機能を考慮する

薪ストーブは、熱放射の方法で、輻射(ふくしゃ)式と対流式の2つがあります。

 

輻射式では、薪ストーブ全体を暖め、直接熱を周囲に放出し、冷めにくい性質があります。

 

一方で対流式は、炉のまわりに空気層を作り、その中で暖められた空気を放出し、早く暖まりますが、暖かい空気は天井付近にたまるため、シーリングファンとの併用が望ましいです。

 

 

●薪ストーブを設置する位置を考える

壁・煙突・薪の保管場所の3つをまず考えます。

 

から1,000mm以上離れていること、煙突は屋根の一番高いところに設置することが基本です。

 

理由は、壁との距離が近すぎると壁が炭化現象(壁の中の木材から出火現象すること)を起こす可能性が高くなるためです。かといって、1,000mm以上離れて設置しても床と壁の断熱性能を高めるは不可欠です。

 

さらに煙突は、煙を吐き出すことはもちろんですが、上昇気流を作り出し、外の空気を取り込み大切な役割があり、本体と一体となって設置するため、設置位置は重要なポイントとなります。

 

もう一つ、薪の置き場も考慮します。薪の保管場所は、薪ストーブの近くではありません。積んで大量に保管しておくため、屋外に置かれていることがほとんどです。
だからこそ、搬入経路も加味すべきです。

 

 

●薪ストーブのあたたまり具合を考えた設置場所

設置場所によって、放熱範囲が変わるため、部屋の暖まり方に違いが生じます。

 

□コーナー

コーナーに薪ストーブを設置した場合、放熱の範囲はコーナー角度の90度分です。

 

□部屋の中心

放熱を遮るものが何もないため、360度に渡って放熱され、効率よく部屋が温まります。しかし、部屋の真ん中に煙突も設置しなければならないため、

 

□壁に対して平行におく

放熱が180度分になりますので、コーナー置きより効率よく部屋を暖めることができます。

なお、薪ストーブからの暖かな空気の流れを考えることは、部屋全体を暖める効果を損わず、十分に発揮し、煙道火災や可燃物への着火による火災などのトラブルを防ぎます。

 

 

●一緒に暮らす人への配慮

小さなお子様はもちろん、高齢者の方、ペットと一緒に暮らす場合、薪ストーブの熱さに対する注意力が低くなります。

 

燃焼中の煙突温度は約300度の高熱ですから、やけどをする恐れが高いため、煙突ガードやストーブガードを設置しましょう。

 

●専門業者に依頼する

DIYをして設置したいと考えられる方がいらっしゃいますが、上記の通り、設置時には壁との距離、煙突の必要性、空気の流れなど配慮しなければならないことが多いです。
何より、火災トラブルの懸念がありますので、薪ストーブ専門店もいいとは思いますが、住宅を知り尽くしている工務店(薪ストーブの設置経験がある)がおすすめです。

 

薪ストーブのある生活を考える

薪ストーブを主暖房として、ほぼ1日使用する場合は、ひと冬で、約5トン(5000リットル)くらいの薪が必要と言われています。

 

また、その分の薪を保管する場所を確保する必要がありますし、薪を割っておく作業も必要です。

 

オフシーズンの際も、定期的な煙突掃除や部品交換などが必要ですので、エアコンなどの暖房器具に比べてお手入れの手間がかかりますので、こんなはずじゃなかったと後悔することのないように、どんな生活になるのか、情報収集をされることをおすすめします。

 

山梨県はまさに薪ストーブの条件がピッタリ合う

山梨県は、県内の78%を森林で占有されている自然豊かな県のおかげで、『薪』を手に入れやすい環境です。

 

時期によっては木の乾燥を自分でしなければなりませんが、無料で手に入れられることがあります。森林が多い山梨だからこそ、可能な方法です。

 

その点、山梨県はまさに薪を利用される家庭にとっては理想郷ともいえる場所なのです。

 

薪ストーブのある家づくりはHOKUSHINへ

 

HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、地元山梨県北杜市を中心に、約40年、「子育て世代でも手の届く家づくり」をコンセプトを基本に、自然素材のものを使い、極力化学物質を使わないようにし、木のぬくもりを感じる家、3つのモデルホーム「雨楽な家」「雨楽な家ZEH」「パッシッブデザインの家」を軸に新築・リフォーム事業を展開し、薪ストープ設置によるリフォームも行っております。

 

 

 

 

 

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