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雨楽な家はどんな家? 子育て世代に知ってほしい雨楽な家の魅力 – スタッフブログ

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家づくりの豆知識

2021/02/11

雨楽な家はどんな家? 子育て世代に知ってほしい雨楽な家の魅力

子育てしやすい雨楽な家

 

 

雨楽の家は、自然を愛し、自然と共に生きることをライフスタイルにする人と、家族のための住まいです。日本の家に、昔から使われてきた畳や漆喰の塗り壁、土間などの良さを活かしながら、現代に生きる家族が、快適に暮らせる家でもあります。

 

山梨県という豊かな自然に恵まれた地に、すんなりと馴染む雨楽な家での家づくりを計画しませんか?

 

 

子育てしやすい雨楽な家

子育てしやすい雨楽な家
この瞬間を大切にする家 URAC AND

 

子育てに備えることをきっかけに、家づくりを計画されるご夫婦は多いと思いますが、自然素材を使った雨楽な家は、子育てのしやすい家です。

 

近年、アトピー性皮膚炎や気管支喘息、アレルギー性鼻炎など、アレルギーを持つ子供が増え続けています。アレルギーの原因としては、食物が筆頭に挙げられますが、住環境に原因があるケースも少なくありません。アレルギーを引き起こしやすい家が増えてしまった原因には、戦後の家づくりにおける建材の変化と、数十年前から始まった住宅の断熱化が挙げられます。

 

昔の日本の家は、木材、畳、瓦、紙など、すべて自然素材を使って、造られていました。これらの素材はすべて、内部に空気を含んでいる呼吸する建材であり、調湿性や蓄熱性といった性質を持っています。そして、高温多湿な日本においては、隙間風が吹き抜ける家づくりが主流でした。

 

世界の先進国に比べ、日本の家は寒いと言われていた家づくりです。確かに、隙間風の拭き抜ける家は、寒い家でしたが、自然素材と隙間風のおかげで、家の中は換気が良く、カビや、カビを餌にして繁殖するダニなどは、発生しにくい住環境だったとも言えます。

 

戦後は、急激に、たくさんの家を建てなければならなかった為に、国を挙げて造林をしたにもかかわらず、低価格な輸入木材の増加によって、日本の林業は衰退し、ますます国産材が高価になっていきました。その結果、日本の家づくりは、自然素材の家づくりから、工業製品を多用する家づくりと変化していきました。

 

高価な国産の木材に替わって、使われるようになった建材とは、塩化ビニルやプラスチックなどの工業製品や、接着剤を使った集成材です。これらの製品の中には、アレルギー発生の原因となる物質が含まれている建材もあります。また、内部に空気を含まないので、通気性のない建材でもあります。

 

同時に、数十年前からは、世界的なエネルギーを節約するという動きが、個人の住宅にも求められるようになってきました。その結果、省エネの為、住宅の断熱性を高めることが、家づくりの重要なポイントになりました。ところが、通気性のない工業製品を多用した家づくりと、中途半端な断熱対策が、換気の悪い家、家の中に空気が滞る家を生み出してしまったのです。

 

換気が悪ければ、カビが発生し、カビが発生すれば、カビを餌にする家ダニが増殖します。そのダニは、家の中の埃と一緒に、子供の体内に入り、アレルギーを引き起こしてしまうのです。日に数回掃除機をかけ、念入りに掃除をしている家庭であっても、埃のない家はありません。これらの要因が重なり、住環境による子供のアレルギーが増えてしまったという面が、全くないとは言えません。

 

雨楽な家は、このような子供のアレルギーを引き起こす原因を作りにくい家です。具体的には、自然素材で造る家のどのような点が、子育てに良好な住環境を造り出すのでしょうか?

 

自然素材で造る家の子供の健康への安全性

 

雨楽な家のリビング
開放感あふれる薪ストーブのある雨楽な家

 

雨楽な家は化学物質を可能な限り使わない、健康を考えた家づくりです。雨楽な家は、国産のヒノキを使って家を造ります。壁は漆喰の塗り壁です。建材に使われる接着剤に含まれる、ホルムアルデヒドなどの有害物質が使われていないので、家の中の空気が汚染される心配がありません。

 

また、木材、漆喰、畳などの自然素材には、調湿性、通気性、蓄熱性、断熱性、弾力性など、たくさんの室内環境に貢献する性質があります。

 

調湿性は、室内の空気中に含まれる水分の量を調え、常に最適な湿度を維持します。高湿になる季節には、空気中の水分を吸収して、カビやダニの発生を抑え、乾燥する季節には、蓄積した水分を空気中に放出して、肌や粘膜の炎症を起こしにくくします。

 

通気性は、空気を出入りさせるので、暑い季節には、素足で歩いてもベタッした感触がありません。蓄熱性は、寒い季節には、昼間の陽射しの暖かさを内部に蓄積し、日が落ちてからの急激な温度低下を抑えます。弾力性は、足元のおぼつかない子供が転んでしまった時に、その衝撃を吸収するので、硬い床で転んだ時ほど、深刻な事故なりません。

 

また、無垢材は、子供の感受性にも影響を与えます。

 

無垢材が子供の五感に与える影響

 

無垢材の子育て住宅
全館空調の家

 

木育という言葉をご存知ですか?天然の木に触れることで、子供の五感に刺激を与え、豊かな心を持つ子供に育てる、という考え方です。

 

自然な環境の中で、樹々や、草花に触れることは、子供の世界を拡げます。同時に、木が持っている独特の香りが、子供の情緒を安定させます。このような状況は、森に出かけて行った時にしか、生まれない効果ではありません。

 

木のおもちゃはもちろんのこと、無垢材の内装の部屋で育つことでも、木育の効果を得られます。無垢材の触り心地や、人工的ではない色と質感が、子供の感覚を育てるのです。実際に、保育園や幼稚園、学校の校舎に無垢材を取り入れ、教育の成果を上げているケースも少なくありません。無垢材の吸音性が、集中力を上げるなどの効果も、あるそうです。

参考資料 全国に広がる木の学校

 

無垢材は魅力的で、子供の感性にも良さそうだけれど、子供の食べこぼしで床にシミがついたり、いたずらをして、傷をつけたりするかもしれないという心配があるでしょう。そのような想いから、子育てに備えての家づくりでは、掃除がしやすく、防汚機能のある床材やクロスの方が良いのでは…?とお考えになるかもしれません。

 

確かに、機能クロスなどはお手入れが簡単です。一方、無垢材にはお手入れが必要です。でも、無垢材は経年劣化せず、手をかけた分、時が経つにつれ、味わい深い色合いに変化していき、住む人に応えてくれます。何よりも、無垢材の床や壁についた傷は、家族の思い出、家族の歴史になるという考え方の方が、魅力的ではありませんか?

 

もちろん、無垢材の塗装の仕上げ方法によって、違いはありますが、ほとんどのシミや傷は、紙やすりで修復できます。

 

子供の成長に合わせて変化していく雨楽な家

 

子供の成長に合わせて変化させられる平屋
質感と空気感のやわらかな平屋

 

雨楽な家の間取りの特徴のひとつは、広い空間がある、空間が繋がっているということです。

 

広い空間

 

子供が小さいうちは、オープンスペースで、家族が川の字になって就寝し、子供が成長したら子供部屋に、下の子供が生まれたら2部屋に別けるなど、子供の成長に合わせて、柔軟に間取りを変えていけます。

 

空間が繋がっている

 

吹き抜けやロフトによって、家の中が繋がっている雨楽な家は、どこにいても家族の気配が感じられる暖かい家です。子供が小さいうちは見守りがしやすく、子供が成長してからも、家族の自然なコミュニケーションが途切れません。

 

子供の遊び場が多い

 

土間やロフトは、子供にとって楽しく過ごせる場所です。天井の低いロフトには、秘密基地のような魅力があり、土間には、雨の日でも遊べる楽しさがあります。母親にとっては、外遊びでドロドロになって返ってきた子供を、直接部屋に上げず、汚れを落とす緩衝地帯としても役立ちます。

 

■ ■ ■

 

雨楽な家には、いくつものシリーズがあります。家族構成や家族の暮らし方、予算に合わせて、自分たち家族にぴったりな雨楽な家を見つけてください。

子育て世代が手の届く自然素材の家『雨楽な家』

 

こちらからHOKUSHINの家をご覧いただけます。

 

 

HOKUSHINは子育て世代の家づくりを応援します。

 

子育てを機に家づくりを始めるご家族にとって、子供をのびのび育てられる家、子供が健康に育つ家は、大切な条件です。同時に、住宅ローン返済と、教育資金の貯蓄を並行してこなしていかなくてはなりません。

 

HOKUSHINは、自然素材を使った家族の健康を守る家、ゆとりのある暮らしができる家を同時に実現する家づくりをお手伝いします。

 

初めての家づくりには資金面の疑問や不安がつきものです。いつ、どんなお金がどれくらい必要なのか。どれくらいの大きさの家がどれくらいの価格でつくれるのか。様々な疑問・不安にお答えします。

 

まずは、完成見学会や無料相談会(随時開催)にお越しください。
その場で疑問質問にお応えします。

 

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