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和風の家|自然素材×デザイン住宅で家を建てる – スタッフブログ

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家づくりの豆知識

2021/02/20

和風の家|自然素材×デザイン住宅で家を建てる

自然素材の家

古きよき日本の雰囲気を感じる『和風』の家に住みたい、それともハイセンスさを感じる『和風』の家に住みたいと考えていますか。建売物件でありきたりの家で暮らすのではなく、おしゃれで、お好みの『和風』の家が建てられる『デザイン住宅』がおすすめです。

 

さ・ら・に、家を建てるなら、長く住めて、安全性も高い、欲をいえばランニングコストも抑えて生活できる家がいいですよね。

 

今回は、デザイン住宅で『和風』の家を建てることにポイントを絞ってご紹介します。

 

コラムのポイント

・古い家=『和風』の家ではなく、『和風』のよさを引き出すなら『デザイン住宅』『注文住宅』がピッタリでしょう。

・デザイン住宅は、洋風に限られていませんし、純『和風』から『和』モダンなどご希望の『和風』の家を建てることができます。

・「木」が代表する自然素材を使うことで、自然のぬくもりを感じる温かな家で、健康的に暮らしていくことが可能です。

 

『和風』の家とは

室内であれば、土間、床の間、畳の部屋、障子やふすまでの間仕切りでしょう。

 

また外壁であれば、土の壁やモルタルの壁、エクステリアでは石造りや竹のついたて、つつじの生垣が代表的です。

土間をリフォーム
和風の家の土間

『和風』の魅力

●畳で、床がヒヤッとしない

●い草の香りや色に、「癒し」や「懐かしさ」を感じる

●家族同士の距離が近い(コミュにケーションが取りやすい)

●四季を感じやすい

●全体的に「落ち着き」や「和み(なごみ)」を感じる

 

『和風』といえば、欠かせないのが畳ではないでしょうか。子供のころに畳の部屋で生活をしていた経験もあるでしょう。

 

祖父母の家に帰省した際にも多くのお部屋が畳だったでしょうし、雰囲気はどことなく「懐かしさ」を感じたのではないでしょうか。あるいは「古めかしい」とマイナスの感覚を持たれた経験も少なからずあったのではないでしょうか。

 

しかし今、「懐かしさ」や「癒し」を感じると、『和風』の雰囲気が【好き】な方も増えていますね。

 

おしゃれを感じる『和』モダンで再加熱

 

日本の古き良きを感じる『和風』ではありますが、『和風』の雰囲気が好まれるきっかけとなったのは『和』モダンの存在です。

 

『和』モダンでは、日本古来の雰囲気と、西洋文化が融合してできたスタイルです。

 

例えば、『和』といえば障子のような「四角い」イメージがあると思いませんか。しかし西洋の「曲線」が加わることで、ありきたりの『和風』からセンスのある、またはおしゃれさを感じるかと思います。

 

実は画像のような縦格子も『和』と西洋の融合から派生したものですよ。

 

和風の扉

 

『和』モダンが加わったことで、おしゃれさを求める女性や若年層にも注目が集まったのです。

 

『デザイン住宅』『注文住宅』で叶える

 

外観から『和風』の家を建てるには、今は『デザイン住宅』『注文住宅』を選択しなければなりません。

 

付近にある建売物件ですと、なかなか『和風』の家を見つけることは難しいですよね。『和風』が取り入れられても、室内に「和室」がある程度だからです。

 

和風の家 玄関

 

ご自身の希望によって、間取りから設計してもらえますし、もちろん外観もこだわりを出すことが可能です。

 

『デザイン住宅』や『注文住宅』の場合、費用が高いのではないかと敬遠されることもありますが、大手ハウスメーカーではなく、地元の工務店に依頼することで、費用を抑えることも可能です。

 

工務店も数多くありますから、施工事例を参考に、『和風』を手がけている工務店を探されるといいでしょう。

 

リフォームやリノベーションでの注意

『和風』を求めて、「古民家」の中古物件を購入し、リフォームやリノベーションをされる方が増えています。

 

「古民家」の雰囲気を大切にしたいから、あるいは家を建てる費用を考えて、リフォーム・リノベーションを選択させる方が多くいらっしゃいますが、予算よりも高くついた事例も少なくありません。

 

理由はずばり・・・建築基準法に満たしていないからです。

 

家を建てる際には、容積率であったりさまざまな法令を遵守しなければならないのですが、昭和時代と現代とでは大きく「耐震基準」に違いがあります。

 

つまり昭和のままの状態では「家を建ててよい」許可がおりません。

 

基準を満たすために、大掛かりな工事が必要となり、リフォーム費用が予算を超えてしまうのです。

リフォーム等で検討されている場合は、建築基準法を満たす工事が必要となることを留意してください。

 

自然素材を使って家を建てる

『和風』の家をイメージされると、「木造」建築ではないかと思います。

 

昔から子どもの成長を測る目安として柱にしるしをつけることが多かったでしょうし、今の働く世代でもイメージがつくと思います。

 

イメージする柱は「木」ではないでしょうか。だからこそ「木造」の感覚が強いと思います。

 

しかし昭和後半から平成の時代の家の多くは、集合材と呼ばれる「木」でつくられており、自然本来、天然の「木」ではありません。

 

「木」のぬくもり

・冬に床がヒヤッとしませんか。

・床や壁から何かを感じますか。

上記の2点に該当すれば、天然の「木」でつくられた家ではないと思われます。

 

自然素材、天然の「木」であれば、

●冬でも床などヒヤッとしません。

●「木」のぬくもりや香りを感じることができます。

●家全体が柔らかな雰囲気があります。

●年々「傷み」よりも「味わい深く」なります。

●高気密・高断熱の現代の技術と合わさり、健康的に暮らせます。

 

自然素材で家を建てたいと考えられている方にとっては、自然素材がもつ調湿効果については、よく知っておられることでしょう。

 

「木」は夏は湿気を吸い、冬は湿気(水分)を放出する、呼吸を行うため、室内の環境を人にとって、過ごしやすいように調節してくれます。

 

しかし昔の家はすきま風が入ったりしてせっかくの「木」の恩恵を感じることが少なかったのは、建築技術が進んでいなかったのです。

 

現代では、壁を高断熱・高気密にすることが可能になり、天然の「木」、自然素材の恩恵を十分に感じられるようになりました。

 

『和風』かつ自然素材の家【実例紹介】

家を建てる際には、イメージが不可欠です。どんな家を建てられるのか見てみましょう。

 

段差をつけて和室をつくる

おしゃれな古民家リフォーム
おしゃれな古民家リフォーム

 

部屋をつくると、扉をつけることを想定すると思いますが、段差をつけることで、別空間を演出しています。床や天井など優しい木の色で、柔らかな雰囲気もプラスされおしゃれに見えます。

 

畳で濃淡をつける

 

おしゃれな色使いの和室

畳の色を濃淡で組み合わせたおしゃれな和室です。窓からウッドデッキにも通じていてまさに、西洋文化とミックスした『和』モダンを再現しています。

 

省エネ×『和風』

内装だけではなく、外観もご紹介します。

和風の雨楽の家

 

『和風』で2階建のイメージをされる方は少ないのではないでしょうか。さらに、太陽光発電も組み合わせて、最先端のスタイルです。

 

縁側から広い庭へと通じる家づくりで『和風』の雰囲気も忘れていません。

 

『和風』の家づくりはHOKUSHINにご相談ください

HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、地元山梨県北杜市を中心に、約40年、3つのモデルホーム「雨楽な家」「雨楽な家ZEH」「パッシッブデザインの家」を軸に新築・リフォーム事業を展開しています。

 

また、「子育て世代でも手の届く家づくり」をコンセプトを基本に、自然素材のものを使い、極力化学物質を使わないようにし、木のぬくもりを感じる家へとなる建築・リノベーションを行っています。

 

 

ご希望の間取りに合わせてカスタイズしていきますので、打ち合わせの際は、ヒアリングを大切にし、家づくりのご相談を承りますので、お気軽にお話ください。

参考までに実例もご覧ください。

自然素材の家
自然素材の家
外壁を2色づかいした和風の家
2階建の和風の家
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