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パントリーとは?収納や生活の快適性を考えた家にあるもの – スタッフブログ

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2021/11/30

パントリーとは?収納や生活の快適性を考えた家にあるもの

大容量のパントリー
 

新築にはパントリーがあることが増えているらしい、そんな噂を聞きつけませんか。防災対策にも活躍しますし、ぜひパントリーについて知っていただきたいです。

 

パントリーの主な使い方は、食品の保管です。他にもめったに使わない食器や家電を置いておくこともできます。何より、管理のしやすさやモノの出し入れのしやすさは、目を見張るものがありますよ。

 

今回は、パントリーとは何か、パントリーを設置するメリット・デメリット、おすすめの間取りをご紹介します。山梨への移住を検討している方は、要チェックの内容です。

 

コラムのポイント

  • パントリーとは、常温保管ができる食品を中心にストック収納ができるスペースのことです。
  • パントリーは、キッチン横や奥に設置されることが多く、小部屋タイプ・背面タイプがあります。

 

 

パントリーとは

ヨーロッパ風の家

 

パントリーとは、キッチンに隣接させる食品ストックの収納スペースのことを指します。
小部屋タイプのパントリー、壁面タイプのパントリーがあります。

 

パントリーには、常温保管ができる食品に限らず、キッチンで使用する家電や、食器、エコバッグの置き場所として、キッチンで必要なものをまとめて収納できます。

 

パントリーのメリット・デメリット

自然素材のキッチンとパントリー

 

これから家を建てようと考えている方にとって、パントリーを設置するかしないかは大きな問題ではないでしょうか。

パントリーの必要性は、主に料理をする方が感じられることです。

 

普段、料理をされない方にとっては、そんなに大きな収納スペースが必要なのか、そもそもストック食材を多くする必要がないなどと考えがちです。

 

ですが、パントリーが欲しい、必要と考えていても、実際に生活してみると、こんなに大きな収納はいらなかったのではと後悔することになりかねません。

きちんと、パントリーのメリット・デメリットを理解し、納得した上で、パントリーの設置をどうすべきか考えましょう

 

パントリーのメリット

●食品ストックできる
●ストック管理しやすい
●キッチンがスッキリする
●災害対策になる

 

パントリーの最大のメリットは、大容量の収納スペースであること、棚で保管できることです。詳しく考えてみましょう。

 

●食品ストックできる

常温保管ができる食品の多くは、まとめ売りです。1つの購入でも中には3つ、4つと入っていることも少なくありません。

地味にかさばります。また、バラバラに保管してしまうと、こんなところに隠れてた1なんてこともあります。

 

まとめて1カ所に保管できることは、買ってきたすぐ後に、置いておくだけですし、いざ使いたいときも、すぐに取り出すことができます。

 

 

●ストック管理しやすい

パントリーの中は、オープン棚が主流です。食品ごとに分類もしやすく、パッと残量が分かります。

お買い物の前にパッと見るだけで必要なものがすぐに分かりますので、買い足しのタイミングを逃すことがありません。

 

床下収納に比べると、ストック管理のしやすさは雲泥の差です。

床下に食品を保管することは少ないと思いますが、床下は、どんどん下に物が詰まっていってしまいます。
わざわざ、ひざをついて取り出すのも大変ですし、何が入っているのか、分からなくなります。

 

 

●キッチンがスッキリする

冷蔵庫の上、電子レンジの上など、どにかくスペースを見つけては、モノを置いていっていませんか?

見た目では、モノをまとめてスッキリしているように見えますが、本来モノを置くべきではない場所に置くことは、モノが多いという印象になります。

 

パッと見て、スッキリしていることは、必要以上のモノがないことです。
パントリーがあれば、冷蔵庫の上に置く必要はなくなりますよ。

 

 

●災害対策になる

自然災害が増えている昨今は、防災リュックをはじめ、家で準備できることは準備しておく時代です。

 

賞味期限が長い飲料水や食べ物の製品が増えていますが、食べ慣れないと食べにくい製品もありますし、いつの間にか賞味期限切れになってしまうことがあります。

保存できる製品の中では、高価ですし、非常にもったいないです。

 

だからこそ、ローリングストック法が推奨されていますね。

ペットボトルの水が典型例です。4人家族であれば、必要な24リットルといわれています。

かさばる、でも保管しておかなければなりません。パントリーであれば、段ボールごとおいておける、本数管理もしやすいですから、まさにピッタリです。

 

 

パントリーのデメリット

大型収納スペースがゆえのデメリットです。

■パントリー部分の面積が必要

小部屋タイプの場合は、特に床面積が必要になります。

パントリーをつくるために、キッチンもしくはリビングを狭くしなければなりません。

 

■活用できなければ意味がなくなる

パントリーのメリットである使い方ができなければ、パントリーそのものは不要です。

パントリー内で保管するものは何か、しっかりとイメージする必要があります。

 

また、家族と使い方を共有しておくことも大切です。

よくあることは、食品関係だからと、メインで家事を行っている人だけが中のモノを把握していることです。

何かを取ってほしい時、置いておいてほしいとき、保管場所が明確であれば、家族も協力的になります。

 

 

パントリーのおすすめの間取り

 

キッチンから見える広々リビング

 

パントリーは、食品を保管すること基本ですから、キッチンに近いことは当たり前です。
キッチンの横につくる以外の間取りも考えてみましょう。

 

家事の動線上や背面

背面であれば、壁面タイプのパントリーですね。

真後ろにあれば、お料理中であってもすぐに取れますし、食器も合わせて置いておくことができますので、省スペースでパントリーを設置することができます。

 

 

玄関からの動線上に

ネットショッピングで購入しても、玄関からパントリーまで、モノを移動させなければいけません。

地味ですが、ちょっとのことでも力仕事で、大変です。

例えば、パントリー内にすぐに入れるように、勝手口をつくることも有効ですし、玄関からまっすぐの場所も利便性が向上します。

もし、シューズクローゼットも設置するなら、シューズクローゼットと繋げてもいいでしょう。

 

 

関連記事
シューズクローゼットって何?と思った方はコチラをお読みください
■シューズクローゼットは必要か|玄関につくるメリット

 

 

掃除のしやすさも考えて

モノを保管する場所は、掃除の回数も少なくなりがちですし、面倒に感じられます。

一番下段にはタイヤのついたケースの中で保管する、隙間をあけておく、吊り下げ保管にするといった一工夫があるといいでしょう。

 

 

山梨県で家を建てるならパントリーを検討しよう

森に囲まれた家

 

山梨県は土地柄的に、スーパーがすぐ近くにあるわけではありませんし、新鮮な地元野菜を購入したりと、スーパーに行く頻度も多くないでしょう。

新型コロナの影響も考えれば、買い物に行く回数も減らしたいところですしね。

 

だからこそ、一回でまとめ買いが多くなる生活になるかと思います。結果、パントリーは、検討する余地が十分にあります。

 

 

HOKUSHINにご相談ください

 

HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、地元山梨県北杜市を中心に、約40年「子育て世代でも手の届く家づくり」をコンセプトを基本に、自然素材のものを使い、極力化学物質を使わないようにし、木のぬくもりを感じる家、3つのモデルホーム「雨楽な家」「雨楽な家ZEH」「パッシッブデザインの家」を軸に新築・リフォーム事業を展開し、薪ストープ設置によるリフォームも行っております。

 

 

 

 

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