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ファミリールームをつくる|家で仕事するなら考えたい間取り – スタッフブログ

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2023/02/25

ファミリールームをつくる|家で仕事するなら考えたい間取り

 

小さいお子様がいるなら、ホテルを探す際、ファミリールームを探すことはありませんか?
ホテルライクの家を検討している方も気になるワード『ファミリールーム』ではないでしょうか。

 

調べていくと、実は『ファミリールーム』は家族がくつろぐ空間を指し、リビングとは別に設ける間取りのことです。必要ないと思うかもしれませんが、ライフスタイルによっては必要です。

 

今回は、ファミリールームとは何か、どんなライフスタイルをしている人に向いているのか、代用できる部屋はないのかを検証します。

 

 

コラムのポイント

  • ファミリールームは、ホテルの家族客向けのお部屋を指しますが、家づくり・間取りに入れることが増えています。
  • ファミリールームとは、まさに家族のプライベート空間であることを指します。
  • ファミリールームをつくる場合、どんなライフスタイルのご家庭で向いているのか分かります
  • ファミリールームが必要か、代案について検証します。

 

 

 

 

 

 

ファミリールームとは

落ち着きのある空間

 

ファミリールームと調べてみると、家ではなく、宿泊施設の名前がズラリと並んでいますよね。日本国内では、まだ家づくりの考え方では新進気鋭の存在で、注目されています。

 

 

ホテルにある広い部屋

さて、ファミリールームは、ホテルをはじめ宿泊施設でも数多くある部屋ではありません。

家族で来られるお客様を対象とした部屋のことを指し、隣り合わせの部屋を室内の扉で行き来できる部屋を意味する場合が多いです。

 

 

完全プライベート空間

海外では、『ファミリールーム』は当たり前の間取りとして、つくられます。

 

リビングとは別と考えられています。というのも、「ファミリールーム」は家族だけが利用する部屋であるのに対し、リビングは、お客様を招く客間のような、公的スペースだと考えられているからです。

 

昨今の日本では、客間をつくることが少なくなっていますが、お客様をお通しする部屋はリビングではないでしょうか。

 

しかし、来客中、リビングをプライベート空間としてくつろぐことができません。だからこそ、リビングとは別に第2のリビングとして、ファミリールームで個人の時間を有意義に過ごせる場としてあるのです。

 

 

向いているライフスタイル

ファミリールームを間取りに組み込む場合、本当に必要かどうか、一度冷静に考える必要があります。

 

以下に該当するライフスタイルの方は、ファミリールームがある方が、家族が自宅で過ごす時間を大切にできる環境を整えられるため、おすすめします。

 

 

向いているライフスタイル

□来客が多い
□在宅ワーカーや、テレワークワーカーである
□起業検討中
□店舗併設している

 

 

来客が多い場合、リビングでお客様をおもてなししていると、その間、ご家族の方がくつろぐ空間がありませんね。だからこそ、『ファミリールーム』が必要なのです。

 

同様の理由で、在宅ワーカーの方や店舗を併設している場合、他の方とミーティングすることもあるでしょう。

 

回数は少ないかもしれませんが、ミーティングにしっかりと集中できるように、また家族にも気を遣わないように、人を招く場と家族のくつろぐ空間が別であるべきだと思います。

 

 

 

 

ファミリールームを別の間取りで代用できない?

 

さて、ファミリールームに向いている方は、もう一つ考えることがあります。

 

それは、『ファミリールーム』としての部屋を他の部屋に代用できないかということです。

 

限られた敷地の中で間取りを考えると、取捨選択していかなければいけません。
ちなみに、今の時代、家の広さの平均は111.94㎡で、30坪〜35坪程度です。

 

山梨県では、土地価格が関東圏より安価のため、広い家を建てたいと希望する方が多くいることがデータから推察できます。

 

参考:国土省 令和4年度住宅関連データ一住宅当たり延べ床面積の都道府県比較

 

 

代案1:客間+リビング

 

リビングを家族のくつろぐ空間とし、客間を、お客様をお招きする場とすればいかがでしょうか。

 

広さを考えると、リビングの方が広くとれる可能性がありますが、ポイントはその位置です。

リビングから離れた場所に位置にしないと、気を遣うことが多くなるでしょう。

 

 

代案2:和室(多用途)

小上がりの和室

 

和室は多くの使い方ができる部屋です。

 

お子様の遊び場スペースから、家族みんなで寝る寝室、客間、ワークスペースというように、使い方が制限されません。もちろん、和室を『ファミリールーム』として使うこともできます。

 

 

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代案3:ワークスペース+リビング

 

ワークスペースはリビングの一角や寝室のとなりに、2畳程度の広さで、半オープンスペースとしてつくられることが多いです。

 

そのため、来客がある際に、ワークスペースでミーティングすることは難しいです。

 

だからこそ、書斎のように一つの部屋として個室化し、来客も考え、4畳から6畳程度であれば、ミーティング時にデスクやチェアも置いておくことができるでしょう。

 

 

ファミリールームのポイント!

①リビングを家族のプライベートの間としての使い方に限定するのか、お客様のおもてなしの間として使うのかを考える
②プライベート空間とおもてなし空間との距離を離す

 

 

 

ファミリールームは家族のくつろぎ空間

家族のくつろぎ空間といえば、リビングを指すことが多いですが、お客様をおもてなしする場もリビングではないでしょうか。

 

在宅ワーカーやテレワークがすすみ、在宅で仕事をする時間が多いからこそ、家族のプライベートタイムも考えなければいけません。

 

ファミリールームがあると便利なご家庭もあれば、不要と判断するご家庭もあるでしょう。

 

家の間取りを考える際、ライフスタイルに合っていることが何より重要なポイントです。ファミリールームが必要かどうかしっかりと見極めてください。

 

どうしたらいいのか、迷ってしまうこともあるでしょう。だからこそ、プロに相談してください。

 

 

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