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施工事例
家づくりの豆知識
2022/02/24
雑誌やネットで見ると、木の家を「いいな」と憧れますよね。家を建てるなら、模様替え・リフォームを考えているなら、木の家にしましょう。
木がもつ雰囲気がいかされ、心地よく暮らしている内装をご紹介します。
コラムのポイント
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木の家の内装は、写真で眺めているだけでも和みを感じますよね。木の家の内装がステキ!と感じられる魅力にまず触れてみましょう。
なんといっても、”あたたかみ”を外すことはできません。木の色味もオレンジがかっていて、暖色系の色だからという理由もあるでしょう。
”あたたかみ”には、色のように視覚で感じるものもあれば、触れるとヒヤッとしない、金属にはない柔らかさ、触覚で感じられるものもあります。
さらに木の香りに、癒し効果があり、ほっとする”あたたかみ”を感じることもできます。
本物の木であれば、年月の流れとともに美しく、味わい深い雰囲気がでてきます。
ただ古く、劣化していくのではありません。アンティーク家具と同じです。古くても美しさ、気品があります。
木の木目をイメージしてください。一枚の板ごとに同じ模様、木目ではありませんね。
また、先ほどの経年美化にも関係しますが、年月の流れ方、お手入れの仕方・頻度は家ごとに違いますから、同じ変化が現れるわけではありません。美しさも味わい深い雰囲気もやはり唯一無二のものなのです。
木には、調湿効果があったり、結露・カビを抑制することができ、シックハウス症候群の発病リスクを下げる効果があり、健康面で安心です。
ですが、健康面だけではなく、怪我のリスクも下げてくれます。理由は、木のもつクッション性です。
床や壁の状態になると厚みもありますし、クッション性があるといわれても想像しにくいかもしれませんが、木には衝撃を吸収してくれる効果もあります。
転倒しやすい小さなお子様や足腰が弱い方には、大怪我になるリスクを下げてくれますので安心なのです。
木の魅力が頭に入ったところで、木の魅力を活かしたステキな内装もチェックしていきましょう。
木の家は、使われる木によって雰囲気が違うこともまた魅力です。新築であれば、壁面収納や備え付けのテーブルまで合わせてつくることができます。
さあ、ステキな木の家の内装をどんどんご紹介していきましょう。
リビングやキッチンなど場所別にご紹介します。
リビングは、室内でもっとも使用頻度が高く、家族が集まる場所です。心地よい空間づくりをご覧ください。
明るい部屋づくりの中で、白い壁が印象的ですね。目の前のシックなソファを目立たせてくれていますが、やはりソファと同じようにシックな色味の床が全体の雰囲気をまとめてくれています。
吹き抜けに見える梁、カウンターキッチン、リビングの床、奥の和室、テラスと木が使われています。さらに、すべて雰囲気が異なっています。
大きな窓や吹き抜けから入る光と、スポットライトのように取り付けられたいくつもの照明から、明るさと優しさが感じられます。
リビングではブルー系の家具で揃えつつ、奥の和室の収納部の扉が黄緑と白のコントラストで構成され、見えているところ全てが、木によってうまく調和され、センスのよさが伺えます。
キッチンは、家事の中で、動線を意識してつくらないといけませんし、料理好きの方は特にこだわりが強い場所ですね。
左右で壁の色が違うところが、非常に珍しいですが、全体的にかっこいい雰囲気とこだわりが感じられます。
キッチンでは、シンクの部分のみブラックで、他収納部分やカンターテーブルのように使える部分は明るい色の木が使われていますね。
控えめに目立つ部分が木の素材のものである、磨けば磨くほど味わい深くなる、経年変化も楽しみになります。
壁は白で統一されていますが、床や扉、収納部分は同じ色味の木が使われ、アンティークをイメージさせます。
新築ながらも長く暮らしているかのような落ち着き感と使い込めば使い込むほど磨かれるような質感が感じられます。
洗面所は、機能性が重視される場所ですが、インテリアとしてもこだわりを持ちたい場所です。
デッドスペースがなく、しっかりと考えられた配置も伺えますが、収納の扉の木は、水がつきやすい部分のタイル調の色味と見事マッチングしています。
海外を思わせる雰囲気は、旅行を楽しむような気分に毎日なれるのかもしれませんね。
ブラックの洗面ボウルが高級感・シックさを伺えますが、台座となっている部分の木が質が高い木であるように感じられるため、リラックスする場所にも関わらず特別感も感じられます。
和室は、日本の伝統の部屋であり、木との相性がとてもよい場所です。
玄関の床と下駄箱の淡い色味の木のおかげで、帰ってきた際に安堵感が感じられそうです。
玄関から入ってすぐの和室は、扉を締め切れば、おもてなしの場に早変わりし、くつろいでもらえそうな間取りになっている部分もいい感じです。
近年、和室でもおしゃれな和室にするために、縁無しのたたみで、カラーバリエーションが豊富な琉球だたみが人気がありますね。
床の色を木と同系色にすることで、ナチュラルな雰囲気がある和室になっています。
憧れのヒノキ風呂も夢じゃないかもしれません。
まるで高級旅館の貸し切り風呂のような雰囲気のお風呂もステキですね。
屋根裏の広々した空間の中で、木が映えますね。大の字になって寝転んでも心地良さそうです。
身体機能が鍛えられる上に、雨の日のお子様の遊び場としても使えます。
壁が木で作られていることで目にも優しく、自然の中にいるような気分になれます。
木の家を建てるなら、注文住宅で建てることになりますが、本物の木を使うとなると建築材の価格も高く、高ぶる気持ちも臆してしまいそうです。
しかし、「雨楽(うらく)の家」は、自然を愛し、自然と共に生きることをライフスタイルにする人と、家族のための住まいのブランドとしてつくられました。シンプルモダンなデザインで、一般的な価格よりも低価格で家を建てることができます。
「雨楽の家」は、間取りなど自由設計です。注文住宅の醍醐味をしっかりと叶えてくれます。さらに、内装だけでなく、外観も希望に合わせてデザインしてくれます。
本物の木を使うことを徹底的にこだわり、なおかつ価格にもこだわってつくられた住まいブランドです。
さらに、HOKUSHINでは子育て世代にも手の届く価格設定であることも大切にしています。2,000万円台で、本物の木の家で暮らすことも夢ではありません。
「雨楽の家」は木がもつ美しさも感じてもらうことを重要視して考えられています。
木の美しさを言葉にすることは非常に難しいため、床や柱・梁などふんだんに木を使った家が数多くあり、モデルホームで体感してほしいと思います。
木の家の内装は、心地よい暮らしを支えてくれる大切な部分です。
せっかく木の家を建てようと考えているなら、できるだけふんだんに木を使うこと、木が見えるような内装にしてください。
HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、地元山梨県北杜市を中心に、約40年、「子育て世代でも手の届く家づくり」をコンセプトを基本に、自然素材のものを使い、極力化学物質を使わないようにしています。
木のぬくもりを感じる家、3つのモデルホーム「雨楽な家」「雨楽な家ZEH」「パッシッブデザインの家」を軸に新築・リフォーム事業を展開しています。
子育て世帯が手の届く価格で、快適に過ごせる住まいをご提案します!