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家づくりの豆知識
2026/07/25
長期優良住宅は、耐震性や省エネ性、維持管理のしやすさなど、長く安心して暮らせる性能を備えた住宅です。
補助金や税制優遇の対象となる場合もあり、住宅性能と経済的なメリットの両方が期待できます。
山梨県では、一定の基準を満たした住宅を対象とする「やまなしKAITEKI住宅」の認定制度があり、市町村によっては認定住宅を対象とした補助制度を実施しています。
また、国の補助制度も利用できる場合があるため、それぞれの制度を理解したうえで計画を進めることが大切です。
なお、長期優良住宅とやまなしKAITEKI住宅は異なる制度ですが、住宅性能や利用できる支援制度に関係するため、あわせて理解しておきましょう。
この記事では、山梨県の「やまなしKAITEKI住宅」を中心に、長期優良住宅で利用できる補助制度や申請時の注意点を解説します。
あわせて、長く快適に暮らせる住まいづくりのポイントについてもご紹介します。
コラムのポイント
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長期優良住宅は、耐震性や省エネ性、維持管理のしやすさなど、長く快適に暮らすための基準を満たした住宅です。
認定を受けることで、補助金や税制優遇などの支援制度を利用できる場合があります。
長期優良住宅で利用できる支援制度には、国が実施する補助金と、都道府県や市町村が独自に実施する補助制度があります。
利用できる制度や補助額、申請条件は地域や年度によって異なるため、事前に最新情報を確認することが大切です。
山梨県で住宅の新築を検討している方は、県が推進する「やまなしKAITEKI住宅」の認定制度や、市町村が実施する補助制度を活用できる可能性があります。
また、国の補助制度とあわせて利用できるケースもあるため、住宅会社へ早めに相談しながら計画を進めると安心です。
なお、地方移住に活用できる移住支援金制度については以下の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
やまなしKAITEKI住宅とは、山梨県が独自に設けている住宅認定制度です。
耐震性や省エネ性、県産木材の活用など、県が定める基準を満たした住宅を認定することで、良質な住まいづくりを推進しています。
長期優良住宅とは別の認定制度ですが、住宅性能に関する基準には共通する部分もあり、住宅の仕様によっては両方の認定基準を満たせる場合があります。
市町村によっては、やまなしKAITEKI住宅の認定住宅を対象とした補助制度を実施しているため、利用できる制度は建築予定地ごとに確認することが大切です。
また、対象となる住宅や申請時期、補助内容は自治体によって異なります。
制度によっては着工前の申請が必要となる場合もあるため、住宅の計画段階から工務店へ相談し、スケジュールを確認しながら進めましょう。
なお、2025年4月からは原則すべての新築住宅で省エネ基準への適合が義務化されています。
制度の概要については、以下の記事で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

補助金を上手に活用するためには、制度の内容だけでなく、申請時の注意点や住宅会社選びのポイントを押さえておくことも大切です。
ここでは、家づくりを進める前に知っておきたいポイントをご紹介します。
補助金制度は、年度ごとに内容や予算が見直されることがあり、受付期間中でも予算の上限に達すると募集が終了する場合があります。
また、場合によっては着工後や契約後に申請できないケースもあるため、住宅の計画を始める段階で利用できる制度を確認しておくことが大切です。
補助金を活用したい場合は、建築予定地の制度や申請スケジュールを把握し、認定申請を含めた手続きを住宅会社と相談しながら進めることで、スムーズな家づくりにつながります。
補助金は住宅取得の負担を軽減できる魅力的な制度ですが、家は何十年も暮らし続ける大切な資産です。
そのため、補助金の有無だけで住宅会社を選ぶのではなく、住宅そのものの性能や施工品質、アフターサポートまで含めて検討することが重要です。
たとえば、耐震性や断熱性、維持管理のしやすさに配慮された住宅は、長く快適に暮らしやすく、将来的なメンテナンス費用の軽減にもつながります。
補助金はあくまでも住まいづくりを後押しする制度の一つと考え、安心して長く暮らせる住宅を選ぶのがおすすめです。

長期優良住宅は、補助金や税制優遇を活用できる場合があるほか、長く快適に暮らせる住まいづくりにつながるのが大きな魅力です。
そのためには、認定基準を満たすだけでなく、地域の気候や暮らしに合わせた住まいを提案できる住宅会社を選ぶことが大切です。
北伸建設では、長期優良住宅に対応した家づくりを行っています。
構造計算に基づいた耐震設計をはじめ、高断熱・高気密仕様による省エネ性能や、将来の点検・メンテナンスまで見据えた設計など、長く安心して暮らせる住まいをご提案しています。
また、ZEHビルダーとして、省エネ設備や太陽光発電などを取り入れた住宅づくりにも対応しているので、長期優良住宅を検討されている方はお気軽にご相談ください。
北杜市の気候や風土を熟知した地域密着の工務店だからこそ、一年を通して快適に暮らせる住まいをご提案できることも北伸建設の強みです。
補助制度の活用をご検討中の方には、制度の内容や申請スケジュールについてもていねいにご案内しています。
モデルホームの見学や施工事例もご用意していますので、北杜市で長期優良住宅をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
北伸建設では、お客様一人ひとりのライフスタイルやご要望をていねいにお伺いし、間取りやデザインだけでなく、将来の暮らしまで見据えた住まいをご提案しています。
Instagramでは、住まいづくりのご提案方法やルームツアーをご紹介しています。
ぜひご覧ください。
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長期優良住宅では、耐震性や省エネ性などの性能だけでなく、ご家族のライフスタイルや地域の気候に合わせた住まいづくりが大切です。
ここでは、北伸建設が手がけた長期優良住宅の施工事例をご紹介します。
間取りやデザイン、住まいづくりの工夫など、理想の住まいづくりの参考としてぜひご覧ください。

白を基調とした明るくすっきりとした内装が印象的な長期優良住宅です。
広々としたシューズクロークやパントリーを設けることで、収納力を確保しながら毎日の家事をスムーズに行える住まいとなっています。
また、リビングには造作の壁面収納を採用し、デザイン性と機能性を両立しました。
さらに、サンルームには洗い場を設置しているため、お子さまが泥遊びや部活動で汚れて帰宅した際も安心です。
子育て世帯の暮らしやすさを考えた工夫が随所に詰まった住まいです。

キッチンを中心に回遊しやすい生活動線を採り入れた、暮らしやすさにこだわった平屋です。
正面のハイドアを開けると開放感のあるリビングが広がり、可動式の間仕切りによって、ワンルームとしても二部屋に分けても使える柔軟な間取りとなっています。
キャットドアやキッチンの飾り棚、ロボット掃除機の収納スペース、洗面台のデザインなど、ご家族の暮らしに合わせた工夫を一つひとつていねいに形にしました。
毎日の生活がより快適になるよう、細部までこだわって設計した住まいです。

太陽光発電とV2H(Vehicle to Home)システムを採用した、環境にも家計にも配慮した住まいです。
日常的な省エネはもちろん、電気自動車の電力を住宅で活用できるため、停電などの非常時にも備えられる安心感があります。
再生可能エネルギーを活用しながら、快適性と災害時の備えを両立した住まいは、これからの暮らしを見据えた住まいづくりの一例です。
ZEHや長期優良住宅をご検討中の方にも参考となる施工事例です。
長期優良住宅は、耐震性や省エネ性、維持管理のしやすさなど、長く安心して暮らすための性能を備えた住宅です。
山梨県では「やまなしKAITEKI住宅」の認定制度や市町村の補助制度を活用できる場合があり、家づくりの負担軽減につながる可能性があります。
ただし、補助金は年度や地域によって対象条件や申請方法が異なるため、最新の情報を確認しながら計画を進めることが大切です。
また、補助金だけでなく、住宅性能や施工品質、アフターサポートまで含めて住宅会社を選ぶことで、長く快適に暮らせる住まいづくりにつながります。
北杜市で長期優良住宅をご検討の方は、地域の気候や暮らしに合わせた住まいづくりを行う北伸建設へお気軽にご相談ください。
補助制度の活用も含め、お客様一人ひとりに合わせた家づくりをご提案いたします。
HOKUSHIN(北伸建設株式会社)は、地元山梨県北杜市を中心に、「居心地のよい住まい」を届けたいという想いで、お子さまのいるご家族からセカンドライフを考える方まで、誰もが健康的に暮らせる家をご提案しています。
自然素材を使い、化学物質をできるだけ使わない家、現在は、2つのモデルホーム「自然素材たっぷりでやわらかな住み心地の家」「365日どんな季節も床から快適な家(全館空調の家)」を軸に新築事業を展開中です。
ぜひ施工事例もご覧いただき、ご相談ください。
【モデルホーム】
・365日どんな季節も床から快適な家(全館空調の家)
パッシブデザインを取り入れ、全館空調で家中どこにいても快適な温度を保てる家です。
平屋のような暮らしやすさを追求した半平屋など、新しいスタイルもご提案しています。
・自然素材たっぷりでやわらかな住み心地の家
勾配天井や薪ストーブを設けるなど、木のぬくもりを活かした家です。
長期優良住宅に対応しており、住まいの耐久性や省エネ性も高めています。


北伸建設 専務取締役 秋山龍也
資格:
一級建築施工管理技士/二級建築士/宅地建物取引士
山梨県北杜市を拠点に、創業48期目の北伸建設で自然素材を活かした注文住宅を年間約10棟手がける。
家族一人ひとりが健やかに暮らせる“体に優しい住まい”を理念とし、無垢材を活かした「雨楽な家」を採用。
三児の父としての実体験をもとに、30年後も「建ててよかった」と思える家づくりを追求中。